算命学で人生を開運しよう! -33ページ目

算命学で人生を開運しよう!

有名人を勝手に鑑定して開運の秘訣を探りながら☝ときどき健康

先日の金スマに淳さんが出演してましたが、最後はやっぱり亮さんも登場しましたねニヤリ

色々あったけど、共に続けていこうと思う淳さんにスポットを当ててみましたひらめき電球
 
淳さん 1973年12月4日生まれ
癸癸 〇〇 玉堂 天南
戌亥丑 禄存 龍高 司緑
戊壬己 天印 玉堂 天貴
申酉天中殺
 
亮さん 1972年1月8日生まれ
辛辛 〇〇 調舒 天馳
戌丑亥 調舒 司緑 車騎
辛癸甲 天庫 調舒 天印
辰巳天中殺
 
淳さんが厳しさ一色に対し、亮さんは優しさ・甘さ一色ですびっくり
それは、淳さんの命式には相剋(禄存→龍高、司緑→龍高)比和(玉堂=龍高)しかなく、亮さんの命式には相生(調舒→司緑、司緑→車騎)しかないからです。
相剋は”相手に勝とうと戦う”という意味を持っているし、比和は”気が重なり合う”のに対し、相生は”相まって生じる”と意味を持っています。生じるためにはお互い助け合いが必要ですから、相剋や比和と違って、相手と張り合うことはありません。
色んな方を見てて感じるのは、相剋や比和が多い方は厳しい印象を受け、比和が多い方は優しさや甘さがにじみ出てきます。人間関係で波長が合わないのは、こんなところにもあるのかな?と思ったりしてみています。
 
そんな、自分とは対照的な人と、どうして一緒に仕事をしていきたいと思うのかしら😵

記事の中でも触れてますが、淳さんは自分が鬼キャラで、亮さんがそれを中和してくれるところに、亮さんの存在が必要だと感じているようですね😉

でも、それだけではないだろう、、と違う観点で見てみると、二人の日干の関係が、淳さんが亮さんを必要とするもう一つの要因ように見えてきました。
淳さんの日干はで、五行にすると木性となり、山や林の中にまっすぐに生える樹木を意味します。一方、亮さんの日干はで、五行では土性となり、山を意味します。
つまり、亮さんという山に、淳さんという木が植わっているのです。おそらく淳さんは、亮さんという山が無いと自分が根を張る場所が無いという事を、無意識のうちに感じているのかもしれませんビックリマーク
 
そんな訳で、今回のロンブーからは、”本能で縁を感じる取る力”を学びました合格