メーガン妃はキャサリン妃に嫉妬 王室記者の持論に共感殺到「長い間明らかだった」(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース
イギリス王室だけではなく、日本の家庭でもありがちな話題ですね
もめ事は双方に言い分がありますが、婚家という環境への順応性を見てみることにしました。
キャサリン妃 1982年1月9日生まれ
壬辛辛 〇〇 玉堂 天恍
辰丑酉 調舒 石門 玉堂
乙癸辛 天庫 玉堂 天堂
午未天中殺
メーガン妃 1981年8月4日生まれ
甲乙辛 〇〇 牽牛 天報
寅未酉 貫索 司緑 牽牛
甲己辛 天禄 石門 天庫
子丑天中殺
キャサリン妃は、協調性や社交性があり力の強弱や役目の上下にとらわれず(石門星)、伝統を重んじ慈愛に満ちています(玉堂星)。一方のメーガン妃は、まじめで堅実で家庭を大切にし(司緑星)、プライドが高く責任感が強い(牽牛星)と、見て取れます。
命式だけを見ると、協調性があったり伝統を重んじる点から、キャサリン妃のほうが王室という環境に適しているように見えますね![]()
また、キャサリン妃の胸の石門星は壬と癸の組合せからでできており、メーガン妃の胸の司緑星は甲と己の組合せから出来ています。壬と癸は水性なので量や流れ方で形を変えますが、甲と己は木性と土性であるため一直線に伸びる&不動のイメージで形を変えることができにくいものです。つまり、メーガン妃はなかなか自分を変える事が難しく、環境に順応するのが難しかったようにも見てとれます。
つまり、メーガン妃は、キャサリン妃よりも、環境に順応するための努力が必要だったのではないかと思われます。でも、本人にしてみれば頑張ったのでしょう。。。でも、頑張ってもなかなか評価されなかった。。。
キャサリン妃は周囲から助けられる(水生木、玉堂→石門)命式ですが、メーガン妃は周囲を助ける(土生金、司緑→牽牛)命式となっています。もしかすると、メーガン妃は「自分はこんなに皆を支えてるのに、どうして(何もしてない)キャサリンがみんなから支えられてるの!!」と考えてしまったりしたのでは。。それが嫉妬
に映ってしまったのでしょうか?
では、なぜこのタイミングでのカミングアウトだったのでしょう
メーガン妃は今、2年間の天中殺期間(子丑天中殺)です。この期間は、いつもの時とは違う心持ちになり普段は取らない行動を取ってしまう、と言われてます。もしかすると、天中殺のせいで、心のザワザワ感やモヤモヤ感を吐き出したくなったのかしら?
愛する夫や子供がそばにいても、夫の家族と馴染むには努力が必要なんだなぁという事をまなびました![]()