小室圭さんの印象悪化を決定づけた 母・佳代さんの天皇陛下「謁見要求」報道(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
小室圭さんの親子関係が気になっていたら、たまたま小室佳代さんの生年月日を知る機会があり命式をみていたら、昔油壷のデートで話題になった紀子親王妃も丙午だったことを思い出し、同い歳生まれのお二人の干支と星について深堀りしてみようと思います。
紀子親王妃 1966年9月11日生まれ
癸丁丙 〇〇 司緑 天馳
酉酉午 龍高 龍高 車騎
辛辛己 天胡 禄存 天胡
戌亥天中殺
小室佳代さん 1966年8月27日生まれ
戊丙丙 〇〇 龍高 天将
午申午 石門 鳳閣 石門
己庚己 天将 龍高 天胡
子丑天中殺
「丙午年生まれの女性は気性が激しく夫の命を縮める」という迷信があり、これに科学的根拠はないのですが、お二人の生まれた昭和41年は出生率が下がりました。
なぜこのような迷信が生まれたのかというと、丙午という干支が持つ意味あいとや、八百屋お七が丙午年生まれだった?とか、所説あるようです。
干支の意味合いを説明すると、丙も午も五行(木火土金水)の中で火性☀🔥に属します。しかも、丙(ひのえ)の”え”は兄であり(例、歴史に出てくる、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ))、午も十二支の円盤でいくと真南に位置します。つまり”火の兄”と”正南の火”が重なることで、とても暑い・熱い火となるため、ここから気性の激しさや、放火&火刑へとつながっていったようです。
実際お二人にお会いしたわけではありませんが、これだけ強い火をお持ちのお二人が両家のお姑さんになるのですから、おそらく両家が和合するのは厳しいのではないかと推察されます。また、佳代さんの日干は戊(山)で、紀子親王妃の日干は癸(優しく降り注ぐ雨・ 露 ・ 霧)。動かない山に雨が降り注ぐ。。。(お立場的にそれで良いのかなぁ?)
迷信については、小室佳代さんのほうは当てはまってしまいますが、もう少し他のケースを探してみたら、小泉今日子さん・川上麻衣子さん・大沢逸美さん・RIKACOさん・松本明子さん・森尾由美さん・森口瑤子さん・鈴木保奈美さん・河野景子さん・斎藤由貴さん・安田成美さん・伊藤かずえさん・江角マキコさん・若村真由美さん・・・・。う~ん、少なからず当たっているような気もするが
、、、間違いなく言えることはハッキリしたタイプの方が多いかな?
お二人の命式に戻り、算命学的に特徴的な星について、、、
まず、紀子親王妃の天馳星。この星のイメージは細胞分裂で細胞がバンバン分裂していく様で、この星を持つ人は思い立つと即行動する特徴があり、私の師は『生活騒音の星』とネーミングしてました。実際、私の周囲にも多く、母は”えっ、あれもう捨てたの?捨てようかなって悩んでいたんじゃないの?”、甥は”えっ、また怪我したの!”、同僚は”えっ、この間はああ言ってたのに、今は違うの!?””えっ、今すぐにやらずに少し様子見ればいいのに”などなど。若い頃はそのペースについていこうとしてましたが、加齢とともに疲れを感じ、算命学を学んでからは”私の主星の鳳閣が殺されちゃう!”と思い、スルーするようにしてます
もちろん、この星が悪いというわけではありません。切り替えが早いので事が早く進むという強みはあるのですが、周囲がペースを合わせるのがちょっと大変ってことです
また、こちょこちょ動き回るせいか怪我をしやすいかなぁ。
一方の佳代さん、12個の星の中で最大級のパワーを持つ天将星が2つ。これ2/3(天将、天胡、天将)なのでパワーあり過ぎですね。なんでも多ければ良いものでもなく、多いなりに星を燃焼していかないと人生は陽転(良い方向)していきません
身近な例えでいくと、お肉などのパワー食をたくさん食べても、それを運動などで消費しないと体に不調が起きるのと同じです。つまり、このような人は他力本願ではなく、自力でガンガン我が道を切り開いていくほうが良いということになります。言うは易しで、行動するのは難しいですよね。天将星を2つ持っている人に出会ったことがありますが、その人も星を燃焼しきれず、周囲の人が理解できない心の闇を抱えてらっしゃいました。
学校においては、学年によって特徴が違う・同じ学年の父兄はタイプが似るというのも、この年干支が影響しているとも言われています。
気が付けば、あと5年経つと、また丙午年がやってきます。昭和の時のように迷信が強く残っているのか、2026年の出生率が楽しみですね。