※BMI(Brain Machine Interface:脳マシンインタフェース)。脳にチップを埋め込むことにより、脳波でデバイスを操作出来たりする。
先日、イーロン・マスク氏のニューラリンクは人間の脳への臨床試験承認の申請をしたが、許可がおりなかったというニュースがあった。
そのテクノロジーによって、視覚障害や聴覚障害など一部の先天性の身体障害を持つ人に対して、脳神経の刺激などで障害の改善及び治療が可能になるのか?それが気になります。
もしもいつか許可がおりて研究が進んだ場合、生まれつき視覚障害を持つ方がいきなり見えるようになると脳が視覚から入る情報量でパンクしてしまう?
脳がすぐ適応できるかどうかわかりませんが…。
そうならないよう順応させるためにセーフティメガネかゴーグルがあってもいいと思います。
順応させるイメージとしては、その方の視覚神経が生まれつき光を感じるか感じないかで変わります。
・感じるのであれば、明暗やグラデーションに慣れていると思うので、三原色(赤・緑・青)の内、一色ずつ慣らしていく。
・感じない場合は、グレーのグラデーションで明暗に慣らしていき、次に一色ずつ慣らしていく。
次に動きのあるもので緩急に慣らしていけば、社会にスムーズに順応できるのではないだろうか。