【バーレスク】ってご存知ですか?
バーレスク(burlesque)という言葉を聞いたことがおありでしょうか。
この言葉は歴史的にさまざまな文学・演芸を指すために用いられてきたのですが、現在の舞台芸術で「バーレスク」というとストリップティーズ(striptease)、つまりステージで服を脱ぐことを中心に、バレエやベリーダンスといった踊りはもちろん、お笑いや空中ブランコ、マジックから朗読までいろいろな演芸を組み合わせたパフォーマンスを指します。
その中で、今の日本では「ストリップティーズ」を指すことが多いですね。
この言葉は「服を脱ぐ」という意味の‘strip’と「じらす」ことを意味する‘tease’からなっています。
ストリップというと、男性が行く、何やら怪しい場所の感が否めませんが、バーレスクの場合、重要なのはストリップよりもむしろティーズのほうです。裸を見せるよりは服を脱ぎながら観客の期待を操作し、ステージと客席の間である種の力の駆け引きを行うことがバーレスクの醍醐味です。
私が初めてバーレスクを見たのはもう4年ほど前でしょうか?
その美しさと、芸術性と、なにより、もしかしたら、天照大神を引きこもり(?)から開放した天鈿女命(あめのうずめのみこと)は、彼女のことじゃないかと思いました。
その人はRita Goldie。
女性が観ても「いやらしく感じない」、そんなバーレスクを見たのが初めてで、感動しました。
そして、彼女の人間性も本当に素晴らしいのです。
六本木のバーレスク東京もお邪魔しましたが、あちらはエンターテイメントとしてのバーレスクを楽しむ場所ですね。
Ritaちゃんのバーレスクは、ちょっと違うのです・・。うーん、言葉では言い表せない。
パーティや交流会の企画をする中で、ぜひ彼女に踊ってほしい、と思い、今まで2回、パーティでのバーレスクをお願いしました。
女性の皆さんも彼女の踊りに、「女性が持っている色気」を感じられることと思います。
今や日本全国、アジア、ヨーロッパ、アメリカ等、ショーパフォーマンスにて各地の舞台でのパフォーマンスを経験し、クラブ、ライブハウス等のパーティーシーンのみならず、企業イベント、地域行事など求められる活動の幅は広く多忙なRitaちゃん。
そんな彼女を招いて、3月24日、パーティを行います。
2回、衣装を変えて踊ってくれる、大変贅沢な空間です。
せっかくですから、皆さんにはマスクをして頂き、非日常も味わっていただきますよ。
ぜひご参加くださいね。

