皆様こんにちわ!!
専門学生です!昨日に続き今日も今日とで毎日ブログをやっていきます!!
わたし自身ブログにも慣れてきてあらすじや構成も定まり分かりやすくなってきたと思っているのですがどうなのでしょう。アクセス数は、まちまちですが読んで1人でも読んで頂けてると思えば苦じゃないです(笑)
さて、昨日は最恐ホラーを書きましたので今回は気分を一転させて笑える少しお下品なコメディの名作を取り上げていきたいと思います!!
「ハングオーバー!消えた花婿と史上最悪の二日酔い」
制作:2009年 アメリカ合衆国 監督:トッド・フィリップス
キャスト:ブラッドリー・クーパー(フィル・ウィネック)/エド・ヘルムズ(スチュアート・プライス)/ケン・チョン(レスリー・チャウ)/ザック・ガリフィアナキス(アラン・ガーナー)/ジャスティン・バーサ(ダグ・ビリングス)/etc.......
あらすじ
「狼軍団」の名で知られている親友4人組(フィル、スチュアート、アラン、ダグ)の内、ダグが結婚することになり4人はラスベガスへのバチェラー・パーティー旅行に出かける。
しかし、ラスベガスに着いてパーティーをしたは良いもののパーティー翌日、3人はパーティーの記憶が無くなっており結婚するダグが居なくなってしまった。
ダグを除いた3人は、手掛かりと共に消えたダグを見つけ結婚式に送り届けるためにラスベガス中を探し回るが行く先々で昨晩のパーティーでしたことなどが尾を引いており「マフィア、マイク・タイソン、謎の美人人妻・謎の赤ちゃん・警察・・・」を巻き込み大波乱な展開となっていく、、、、、、。
評価
ということで、ハングオーバー!ですが本作品最初に言っておくと「好き嫌いがハッキリと分かれる作品」だと思います。確かに、昔から映画は作品によって好き嫌いが分かれるものですしそれは、映画だけに限ったことでは、ありませんが本作は独特なコメディと言いますか。
無理やり一言でまとめると「リアリティがある上に笑えない事態をコメディにしている」映画です(笑)
良い意味でも悪い意味でも面白い映画ですね。
本作は、監督のトッド・フィリップスの友人が実際に「ラスベガスでパーティーして記憶飛んだ」というお話から作られた作品ですので余計に作りこみがリアルなんです。それ故に次々と起こる事態も少し現実味が増してきます。ハングオーバー!を予備知識無しで観ても同じ感じになると思います。
わたしは、面白くて好きですし何よりも「バカな男たちの旅」という感じが凄い出てて好きです。
本作は、「ハングオーバーシリーズ」の1作目で2と3もありますがそちらの方もぶっ飛んでて面白かったです。
作品自体ぶっ飛んでるので当然主人公たちもぶっ飛んでてイケないことや如何わしいこともするのですがそれもまた面白いです。
本作品の評価は、100点中73点です。
「コメディ興味あるの?これ観てみ?面白いと思うよ」と言える作品ですが「超オススメ!」とはならない作品で「恋人未満親友以上」と言ったところでしょうか。
面白かったです!
紹介
さて、本作品。賛否が分かれる作品ですが特に大人の読者様には分かりやすくて子供っぽくないので楽しめると思いますよ。実際にとても楽しそうだとわたしは、思いました。
特に酒を一緒に飲んでたりビルの上で乾杯したり酔っぱらって起きたら部屋がぐちゃぐちゃになってたり、男だなって思いました(笑)
まぁ、夏休みの方や映画観るもん無いなと思ったら見てみると案外ハマるかもしれませんよ?
と、いうことで今回は「ハングオーバー!」でした!
編集後記
今回で4回目ということでまだまだブログを使いこなせていないなと実感しました。
最初にも書いた通り1人でも読んでくれる方が居るだけで苦じゃないので出来れば皆様が広めてくれたりして頂けるとモチベーションアップにつながります(笑)
今回は、ここまでと致します。
明日は、何を紹介するか決まってませんので頑張って探して観ます!
夏はまだまだこれからです。エアコンの当たり過ぎなどで体調を崩さぬようお気を付けください!
では!





