ちょっと個人的に近日中に動き出し始める企画がありまして、大した規模の事柄ではありませんが、言葉が音に乗る力を信じてみようと思います。
それによって、こうした文面も、スクウェアな印象を受けがちな部分もより立体的で、印象もあたくしの伝えたいまま閲覧してる方々に届けられたら僕としては有難い限りです。
と、まぁ今回はバンドの宣伝だ何だとかじゃなく(一番最後に結局します)、ちょっと自己満的な嬉しい話をします。
十代の頃から付き合いがあり、同じ音楽好き同士で一緒にバンドやってた友人から久々にLINEが入って、他愛のない話をしとるわけです。
だが、
俺自身その友を心から尊敬してるのさ。だからこそ、他愛のない会話ですら本当に嬉しいんですよね( ^ω^ )
今、思い返してみると、在り方とプライドに拘っていた若気の至った当時のあたくしを友達としても、歳が近いとは言え一つ上なわけだから先輩としても、ダメなことはダメと言ってくれたり、一緒にふざけて笑いあったり、音を出し合ったりした事全てが、本当に有難く自分を成長のキッカケをくれたんだなぁって凄く心に沁みます。
尖る事がロックであり、格好良さだと思っていたけど、本質はそこじゃなく日本人たるもの誠意と敬意と礼儀にあり、そこを尊重しつつロックも演じるからこそ格好良いって、今はわかるけど当時は分からなかったんですよね苦笑
「俺の紹介したヤツには、ちゃんと挨拶すべきだし、最もお互いが知らない顔同士なら尚更敬意を持て!」
と、俺を叱ってくれたり、
「働かざるもの食うべからず。最低限の事出来ないヤツの期待には此方からも答えない。」
って、真っ当な事を口に出して行動でも示してくれたり、本当今考えると心からイケメンじゃないか!笑
俺は本当何に関しても痛い目を見ないと学ばない事が多くて、それで沢山の人に迷惑をかけては、情けない惨めな思いばかりして、それでも気づかず甘い蜜を求めたりと…
人間、甘いものに依存すると、不思議なもので美味しいけど特別美味しいものじゃないって分かっていながらも糖分摂取が癖付いてしまうというね
目先の物についつい囚われてしまうのです笑
だけど、そうじゃなかった
だからこそ、その友達は成功したし、まだまだ目標高く野心は絶えず燃え続けているんだなぁって
自分がどうなろうと、俺の野望は叶えてやる
って、口に出して実現させた
今、その姿が実際は遠いけど、俺がその人の中で消えてない事が何よりも嬉しく誇りな事で、俺自身もその友達の誇りになりたい!って凄く思ったわけです
俺は俺の野望を実現させて、俺も大事な友達の誇りになりたいね!
だからこそ、敬意と誠意と礼儀はちゃんとしなきゃって、改めて思いました。
俺が侍ならば、侍の命である刀はベースなわけだし、刀を差している以上は剣豪になりたいわけであります。
剣豪の道は、険しく苦しくとも、それが楽しさであり醍醐味でもあるからね。
次回は
19日に福島市のC-moon
20日に秋田のloudaffection
にお世話になります!


