SUPER DOWNER -77ページ目

Self liner notes#3「地下室のメロディー」

朝までつらつらPCをいじってました。どうもリュウセイヤマトDEATH

そんじゃ3 曲目、今作の異端児(笑)、「地下室のメロディー」いきます。

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今回の五曲の中でも毛色違うし、おそらく最近のライブに来てくれてる人も初めて聞いたらびっくりするかもって感じの曲。かなりゴリゴリなロックチューン。

「EMERGENCE」や、もっと昔の音源聞いた事のある人は「あぁー」って思うかもですが(笑)

こういうの個人的には凄く好きなもので。ミニアルバムだしバラエティーに富んでる方が退屈しないだろう!って事で採用になりました。

ギターもソロ以外は一本だし極力バンドサウンド以外の音は入れずに、これだけ使ってるマイク違うんだよ。全体的にザラザラした感じになってます。ギターソロの水中サウンドは押しですよ(笑)

歌詞はというと…これ昔のフランス映画に同じ名前の映画があって、そこから拝借したんだけど、その映画の最後のシーンが凄く印象的なんだ。(アランドロンが主演の映画で結構オススメなので気になった方は是非)見たのはもう何年も前なんだけど、ずっと記憶に残っててさ。これは映画を見た俺個人の感想だけど、バッドエンドなのかハッピーエンドなのかは、本当受け取り方次第だと思うんだよね。あの時最後に主人公が微笑ったのは何でだろう?とか考えながら書いたんだ。

失う事にたいして自嘲したのか
解放されたと思って微笑んだのか

とにかく凄くインパクトが強くてさ。


フランス映画特有の静かで淡々とした感じの中に潜む暴力性っていうか、あの強烈な感じ。そういのを表現したかったんだよね。

「最後に笑ったのは何故か。」

結局、これがキーワードですね。
パッと見と反対の角度から見ると意味が解けてくると思います。

そう、結局は一番僕のヒネクレた趣味全開な世界の曲です(笑)
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と言う訳で半分まで来ましたよー。

あと2曲だー!


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Self liner notes#2「As you like it.」

違うんだからね

一日中寝てしまって寝られないとかそういうのじゃないんだからね

じゃあ2曲目「As you like it.」行ってみよう!

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幸曰く、「黄金の二曲目」。
最近はほぼライブでも欠かさずやってるんじゃないかな。

ギターカウント~カッティングで始まる、まさかのファンク調(笑)

幸と春樹は非常にイキイキとしてますがこれ難しいので何故こんな曲を書いてしまったのかと自分を呪った事もしばしば。
実際五曲中で一番ギターも色々弾いてるんじゃないでしょうか。ソロもおそらく合計一分超えてるしね。

音源ならではの打ち込みも入ってて、プロデューサーshinjiさんの神憑りな打ち込みでエロさ倍増キャンペーン的な

基本アダルティでエロく!って言うのが自分の中でテーマだったので歌詞も基本はエグくエロい感じで。想像すればする程エグいです(笑)五曲中で一番ドロドロした事を書いてます。
許されない恋でも燃え上がっちゃう恋ってのもあると思うんですよね。許されない恋の場合、非常に疲れると思われますが。そんな中で徐々にすれ違ってく二人、的なストーリーですね。

さわやかな(つもりの)一曲目から一転して急にドロドロ。
しょうがないよ!5曲で起承転結させなくちゃいけないんだから!(笑)

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一気に2曲書いてみましたよ。

え、で結局なんでこんな生まれ変わったかのに更新が急ピッチなのかってそりゃあ


眠 れ な い か ら だ よ (笑)



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Self liner notes「陽炎」





1st Mini Album「陽炎」

やっと発売になった事だし、
軽くセルフライナーノーツでも。

と言う訳で曲の解説やらエピソードやらを徒然書いて行こうと思います。

いや…眠れないとかそんなんじゃないんだ…


まずは一曲目、リード曲にもなってる「陽炎」から

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ライブに来てくれてるみんなはもうご存じの通り13*SQUADの代表曲。

このバンドを組んで最初に書いた曲で、今までライブでもやらなかったのは指折りぐらいしかないんじゃないかって言うぐらい毎回常に演ってるのでたまに気紛れでセットリストから外すと自分がライブした気にならないなんて事に陥ります。

当時、ROCKの名曲はイントロで決まる説をずっと力説してて(多分ディープパープルの聴きすぎ)、そんな中でふと出てきたのがこの曲のイントロ。今考えるとギター弾けなかったからこそ出てきた超単純フレーズ(笑)

今まで何度もリテイクしてるんだけど、今回メンバー全員で話した結果、曲の元々持ってる良い部分を出そうって事でテンポも元々のテンポに戻しました。ここ何年かの陽炎を知ってる人は「あれ?遅くね?」って思うかも。ウチはメロコアじゃないよだよ君!(何)

曲のアレンジ的にはテンポ以外大きな変更はあまりないんだけど、歌はかなり変わった感じがすると思われます。メロも歌詞も変えてないけどこんなに歌をちゃんとたくさんトラック使って録ったのも初めてだし、なんかサビ七人ぐらい唄ってるし、今までの陽炎をお持ちの方は聞き所は、きっとそこです(笑)


歌詞は初恋の詩ですね。
淡い恋心のままだからこそ、今も綺麗に残ってる想い出ですね。もう本当それだけ。初恋のあの人を思い出しながら聴いていただくのも良いかと思われます。


余談だけど、一番古くからあるのに13*SQUADの曲の中で一番曲名を間違えられる曲でもあります。

原因は僕がこの曲の前に必ず「夏の唄ぁぁぁあっ!!」って言うからなんですが

「あー、あれよかったよー!ほら…えーと…夏の歌!」

と言ったお言葉を頂くこともしばしば。

まぁ、完全に僕が悪いですよね(笑)

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そんな感じです

次は二曲目のAs you like it.かな。

近々更新すると思われます!


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