2015.2.11 harshrealm   in Kieth Flack

[five a.m.]
初披露の新曲。
澄んだシンセ音に重なる、女性の英語アナウンス。ピアノが奏でる旋律が私の心を締め付ける。切なくも、目覚めに伴う光と色を感じる。

[designer profile]
ギターが良いアクセント。新たにサウンドも追加、強化されていて、これまでよりも表に出てきた感がある。このテンポは落ち着く。

MC   ※一部音声変えてます

[strain]
あ、ヤバイ。自分動くと直感。ライブの見所は掛け合いかな。シンバル、あの"間"、シャウト、ロングブレスのシャウトの最後のアレ…細かい点で好きな箇所が幾つもある。

[let me in]
今回eyhsがない代わりにこの曲で手拍子を。サビでのノスタルジックなギターのカッティングと、ハモりコーラス。駄目ね。軽いリズムで身体はずっと踊ってるのに涙が溢れる。

[DALI was the punk]
捻り効かせた力強いドラム、ベヴィにうねりまくるベース、哀愁と洒落感を織り込んだギター、各先生の味。そしてたまに鍵盤を押さえたり、タップしたり、スライドさせてた先生はずっと跳んでた。

[strange days]
珍しく冒頭にシャウト!
ステージ前に出てきた彼の前で、私は何度頭を振り続けたのだろう。音と声と自分が一つになった気分。私が身体を動かすのは、決して決め事ではない。身体の内から湧き上がるものなの。終盤力強いシャウトの後は半分記憶無くなってた。

[cruel division]
ラストにこの曲が来ると激しさがより増す。表面は非常に冷たい金属のようだけど、触れると火傷する…そんな感じ。いきなり中間にブレイク!そこから最後まで一気に燃え尽きた。


今回綺麗な曲ばかりかな…と思ってたけど、終盤の3曲は反則よ(笑) 
倒れるかと思った。
新曲の透んだ美しさが好み。これから出逢っていく新曲たちが私の中にどのように入っていくのかしら。

なんだかね、harshrealmの曲って自分まで綺麗になれた気がするの。

いつも有難う。