宮脇昭・横浜国大名誉教授(植物生態学)
が提唱する。
「いのちを守る森の防潮堤プロジェクト推進シンポジウム」(NPO法人国際ふるさとの森づくり協会主催、毎日新聞社など共催)
というプロジェクト
東日本大震災で被害に遭った地域の瓦礫
さてどうする?
となったままですが
この森林プロジェクト。
青森県の先端から福島県の沿岸に沿って
長さ約300km,幅約1kmの森をつくる
というもの。
その基礎として
瓦礫を砕いて敷き詰め
そこに木を植える。
苗木の必要な数,やく100万本。
実行したとして苗木が育ち
木になり森になるまでの年数
約30年。
木は松よりは強く根を張るもの
落葉樹が好ましい,らしい。
苗木はジフィーポットと言って
そのまま土に埋めると溶ける素材のポットがあるので,
それである程度育ててから植樹する,という。
皆が育て植える
皆の森をつくる。
そして次に数100年後かにくるかこないか
という津波から守る
命を守る森
ということ。
夢とは
「実現できる事を想う」
のが夢なんだと思いまふ。