久しぶりに更新
あの子が居なくなってからずっと色々思い出してる
2年生のとき私たちふたりだけ始業式の日にち間違えてみんなにいたずらメール送った
ニチャも一緒で3人でルピシアの紅茶色々買って分けっこした
メイド喫茶にメイドより可愛い百花さんと行って鼻高々だった
親が居ない日にバス乗り継いでうちに泊まりに来てくれた
一緒に豚カツ作ってマキヨちゃんと3人で食べて夜中まで2人でパソコンで遊んで
お昼まで寝て一緒におにぎりとうどん作って食べた
天神歩きながら私が授業で習った曲歌ってたら恥ずかしいから止めてって止められたけど蟲した
夏休みの宿題が30日なっても終わってなくて2人で分担してマックで写し合いした
黒子の家でピザ会も何度もやったし
そのとき百花さんがやってたときメモを黒子と原さんと私で大騒ぎでプレイした
アニメ見ながら送ってくる長文のメールがいつも面白くて楽しみだった
初めてスケート行って百花さんの上手さにびっくりした
ほかにもいっぱいいっぱい
友達になれたのが本気で信じられないと思ってたなあ
本当はうるさいと思われてたのかもしれないけど構ってくれるのが嬉しくて誇らしくて
今でも声とか仕草とかしっかり思い出せる
でもだんだん忘れてっちゃうんだろうなあ
やだなあ
最後に遊んだのが黒子と3人で行った動物園だった
黒子が寝坊してあいつらしいって爆笑してた
大はしゃぎで象見てたなあ
ちゃんと覚えてる
次は弁当作って行こうって言ってたのに結局出来なかった
人間いつかは死ぬものだけどこんなに早いなんて思わなかった
ずっと「あなた早死にしそう」って冗談で言ってたのに 冗談だったのに
私のつまんない落ちもないくだらない話でもずっとニコニコ聞いてくれて
休みの日にも遊ぼうって言ってくれて
秘密のことも話してくれたし
行きたいと思ってた紅茶屋に付き合ってって頼まれたとき本当に嬉しかった
友達になれて本当に良かった
なってくれてありがとう
最後に会いに行ったのに結局ちゃんとお別れも言えなくて
実際見たのに相変わらず可愛くて人形みたいにキレイで寝てるだけみたいだったから実感沸かなかったのかもしれない
でもポニョ様と話しててだんだんわかってきた
ポニョ様は私のこと呼んでくれたけど
本当のところはどうだったのか
私は友達のつもりだったけど一方通行だったかもしれない
もう確かめるのは無理だしもし聞けても百花さんは優しいから友達だよって言ってくれるだろうけどね
創価学会の人たちが百花さんを取り囲んで読経してたとき
ポニョ様が百花が可哀相って言うから私必死で対抗して色んな曲歌ったけど迷惑じゃなかったかなあ
ポニョ様は凄く喜んでくれてた
あれからポニョ様がいっぱい相談してくれてるのに
私ときたら気の利いたこと全く言えてない
他の人ならもっと良いこといっぱいスラスラ言えたはずなのに
私は自己満足も出来ないような月並みのことばっか言ってる
でも私にしかできないこともちゃんとある
まだ伝えてないけど
ポニョさまがくれた今の役割が終わったら絶対言う
引かれるこもしれんけど
就活も学校も諦めないでちゃんと頑張ろう
生きてればわりとなんでも出来るはず
ほかに誰もいなかったから消去法で決まっただけだろうけど
この役目がわたしのところに来て本当に良かった
しっかりやる