正直、今日は欲張り過ぎました。

10:00~11:30 INAX ライブミュージアム
(タイルや便器など、焼き物の歴史に触れる)

12:00~13:00 カフェで昼食
(明治時代の建物を改装した紅茶専門カフェ)

15:30~16:30 博物館明治村
(フランク・ロイド・ライトが設計した、帝国ホテル玄関部分の見学)

18:00 オーガニックハウス展示場
「本日は閉館しました」

・・・ガクッ

移動に時間がかかり過ぎました。
思えば、東京、横浜、静岡、そして名古屋。旅の行程上の主要都市では必ず渋滞に巻き込まれました。

都市への旅行は車は不向きかも知れません。特に首都圏ではもう運転したくない、と思わせられるほど。

東京を離れる時、たまたま寄ったコンビニで「首都圏抜け道マップ」なるものを発見。中を見てみると、平日、休日別に「ここが混むので、この道が抜け道」と矢印で表示されています。

まぁその数の多いこと!

阪神間でこんなにひどいことは無かったと思います(あくまで自分の経験ですが)。43のように、信号の間隔が長い主要道路が無いせいでしょうか・・・

なにはともあれ、無事に帰路につきました。今晩は奈良の道の駅で一泊します。

では、お休みなさい。
また明日!
今回の旅も残すところあと2日。
11日の夕方には帰る予定です。

いつもコメントありがとうございます。今更ですが、この場を借りてお礼申し上げます。



気温1℃の箱根。

森の中にひっそりと佇むのがポーラ美術館。

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今は枯れ木ばかりですが、夏は一面緑になります。

森を円形に囲って工事がされたのですが、囲いの外には一切手を付けないようにして建設が進められました。

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勿論、二重ガラスや自然換気などで冷暖房負荷を軽減し、省エネ対策もなされています。

更にこの美術館は、地震の揺れを建物の基礎部に設置したゴムによって吸収する免震構造を採用しています。これにより、建物は勿論、収蔵品を守っています。
丸一日かけて回りました。
すんごい人でした。

もうヘトヘト。

出展されているのは、車だけではなく、ナビやタイヤ、電装品を繋ぐケーブルのメーカーまで、様々。

ここでは気になった物をピックアップしておきます。

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トヨタのFCV(燃料電池車)のコンセプトカー。FCVは、水素と酸素の科学反応により電気を作り、その電気でモーターを回して走るしくみ。水素インフラが整備されるまでまだ時間がかかりそうですが、走行時には水しか排出されないので、究極の次世代エコカーとして今注目されています。

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こちらは来年始めに市販開始予定のプラグインハイブリッド、プリウスPHV。現行のプリウスよりバッテリー容量を大きくし、家庭用のコンセントからでも充電できるようになっています(現行のプリウスでは、走りながらエンジンの力、もしくはブレーキをかけた時の回生で充電)。

今のハイブリッドでは、車の流れに乗るにはモーターだけではパワーが足りず、エンジンの力が必要でしたが、PHVならモーターだけでも十分流れの乗ることが出来ます(今日、会場で試乗して確認しました)。

気になる燃費は、なんと61km/L!

しかも、トヨタではこのプリウスPHVの発売に合わせ、全国の販売店で1回1時間無料で充電させてくれるのだとか。これで普及に弾みをつけさせれるといいですね。

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最後にBMWi8。そのデザインに心奪われた僕です(笑)。

0~100kmが5秒切る加速性能ながら、環境性能も優秀で、燃費は33km/L。実はこれもプラグイン・ハイブリッドカーなんです。まさに世界一優秀なハイブリッド・スポーツ。

各メーカー、燃費の良さを前面に出している印象でした。これからの時代、車が社会に果たす役割として、より重要になってきている感じがしました。