ペルセウス座流星群を観測しにいった。千葉まで。寒かった。


写真を撮ってきたので久しぶりにブログを書いてみる。

夏の大三角形とペルセウス座流星群?
流星?
FM3a
Ai Nikkor 50mm f=2 ISO800
露出20秒
撮影地・・・千葉県東浪見海岸
フィルム→スキャナー→パソコン→ちょっと画像処理
ちょっとブレてる。シャッターきるときブレたんだ・・・。

画像の左は流星かな?ペイントで線ひいたわけではないぜ、信じてくれ。

この1枚しか流星らしきものは写ってなかった・・・。


東浪見海岸って所は天体観測スポットらしいのに、それらしき人はまったくいなかった。

天の川も見えていい所です。でも海が怖かった・・・。海には魔物が棲んでいます。



他にもイロイロと写真があるけど、(ルームを見る→フォト)
スキャナーで取り込むのメンドクせ。まぁそのうちに。

デジタル一眼レフを買えばよかったと・・・。
音楽プレーヤーを入れる皮製のポーチを持っています。

Made in Turkeyと書いてあるので、ずっと七面鳥の皮のポーチだと思ってました。


おととい、偶然にも英和辞典で「Turkey」を調べたんです。

七面鳥はトルコ経由で輸入されていたことから、「Turkey」と言うそうです。

この因果関係から公式を導くと

トルコ=Turkey=七面鳥

が、容易に成り立ちます。


Made in Turkeyは、どう考えてもトルコ製です。
読書の秋ということで、本を読んだんだ。

子母沢 寛
勝海舟 (第1巻)

子母沢 寛の「勝海舟」ってやつ。

6巻ぐらいあるけど、面白いからスラスラ読める。



勝海舟はほんとに報われない人間だ。(まぁ大出世してるけど・・・)

幕府には何度も裏切られるし、薩長には何か企んでいると疑われる。

ただ誠意を尽くしているだけなのに・・・。すべては日本のために。


「コレデオシマイ」ってのは勝海舟が死ぬ間際に残した最後の言葉。

勝海舟の人生のすべてが詰まってるようなきがする。

そんな、あほうな勝阿房守を知るためのいい本でした。



そういえば、横浜のダイエーの中に「あおい書店」っていうデッカイ本屋ができてた。

人間が少なくて静かだし、本もたくさん。

有隣堂や紀伊國屋書店に行くなら、あおい書店に行ったほうが良い気がする。

なんとなくあおい書店の宣伝を。
とんと寒いでんすね。


あまりにも寒いのでハクキンカイロを使ってます。

あー、暖かい。


幸せです。