翌日、ヴェネツィアのホテル中庭のにて7時に朝食。というと、すごくオシャレに聞こえますが、イタリア時間で朝7時ってまだ全然暗いんですわ。しかも中庭にはディナー用のほの暗い照明しかない何食べてるのかよくわからないような状態の中でのバイキングスリル満点でございます。その後ユーロスター別名Eの新幹線で、サンタルチア駅からフィレンツエに向けて出発。この日もかなり寒く、途中ボローニャを通って、アペニン山脈を越える何本めかのトンネルを抜けたら、そこは白銀の世界居眠りしててハッと目覚めたワタシは一瞬、今通ったのは関越トンネルかって一等席だったので、おやが出た。クッキーとコーヒー。このクッキーがなかなか美味しかった。お昼前に、サンタマリアヴェッラ駅に到着。雪こそないものの、かなりの寒さ。フィレンツェに行けばいくらか暖かくなるだろうと思っていたら、ここが一番寒かった震えながらミケランジェロの丘で写真を撮り、町に戻ってこの日の昼食は中華料理。焼飯や焼きャo、鳥のから揚げ、野菜炒め、酢豚など。お醤油味が嬉しかった。昨夜も味噌汁飲んだんですけどね食後は皆さんと名所めぐり。サンタマリアデルフィオーレ大聖堂、シニョーリア広場、ベッキオ宮殿、ウフィッツィ美術館、と周り、サンタクローチェ地区の皮革店で解散。この日の現地ガイドさんは、とてもよかった、ウフィッツィでの美術史をたどりながらの解説なんてけっこう感動ものだった。ジォット、マザッチオ、フィリッポリッピ、ボッティチェリ、ダビンチ、ラファエロ、カラヴァッジョ等々の名作に再会できて、またまた感動の嵐。ほんと何度観てもやっぱりオリジナルは威力絶大です。自由解散してから、昨年の夏に夫が失くした結婚指輪の代わりに何か買おうとヴェッキオ橋の宝飾店を物色したものの、どの店もあまりにキラキラしていて、なんだか見てるだけでお腹いっぱいな気持ちになってしまい、結局またしても何も買わず夫が着替えのセーターが欲しいというので、バーゲン中のベネトンで購入。フィレンツェまで来て、わざわざベネトンで買わなくたってねえホテルへ戻って夕食。このホテルもとても足回りのよい立地。貴族のお屋敷を改装した建物で、調度品や備品はほとんどアンティーク。添乗員さんは万が一汚損した場合は賠償責任を負いますという旨の契約書にサインしなくてはならないという。なかなか感じよかったし、食事もまあまあだった。ただ、建物自体が古いので、防音や水まわりなんかはちょっとでもワタシ的には天井が高くてベッドも枕の固さもちょうどよかったので、かなり満足。ただ、タペストリーが掛っていたと思われる壁は大きな鏡張りになっていたし、壁の色がオレンジ色だったせいか、夫はなんだかラブホみたいだななんてケチをけてました。ワタシはオレンジ色好きなので、ぜんぜん気にならなかった。この日もよく歩いたので、時就寝。ほんと、すっかり早寝早起き生活です。
もう来月は四月だよ春だよてなわけでライブ告知です別お問合せというオリジナルバンドで出演ですダッシュとかとは違う感じに演奏してるおいらが見れますよんー。オリジナルのジャンルとしてはポップロックというかまあ全体的にアニャ棟Lいと思いますpおりじなるだけどねなにとぞよろしくお願いします
フリーターさらに増加の恐れ内需抑制政策はやめて内需拡大政策をとれ若者が可哀想だ。管一派や谷垣では、さらに悪くなる。オールドのまともな政治家の出番だ。若年層の失業率悪化10年フリーターも増加の恐れ時事通信社月日チェックするぶやく日記を書く日記を読む総務省が28日発浮オた労働力調査によると、2010年平均の年齢層別完全失業率で大半が改善か横ばいとなる中、1524歳の若年層は前年比03ポイント上昇の94となり、悪化が際立った。長引く不況による新者の就職率低下が影響しており、失業者に加え、10年以降はアルバイトパートとして働くフリーターもさらに増加する恐れが強い。政府は新者への就職支援を強化しているが、若年層の雇用環境は容易に改善しない可柏ォもある。1524歳の平均失業率は就職氷河期だった1999年から04年まで、910の水準で推移。その後は景気回復でいったん改善したが、09年はリーマンショック後の不況の影響で5年ぶりに9を突破。新の就職率急落で氷河期の再来が指摘された10年は、さらに悪化した格好だ。一方、職業スキルが蓄積されず賃金も増えないなど、ワーキングプア働く貧困層の温床ともみられているフリーターは09年を機に再び増勢が強まっている。若年層のフリーターは03年に最大の119万人に達した後、減少傾向に転じ、08年には83万人まで低下。しかし、09年は87万人と6年ぶりに増加した。