皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

先日、8月11日(山の日)に僕の住む香美町では、

平家の落人伝説の残る地区数か所で

実際にその場所へ登って狼煙を上げて連絡を取ってみようという

催しが行われました。

平氏といえば、丸に揚羽蝶の家紋。

香美町香住区余部の御崎地区にはこの家紋が多く残っています。

平教盛ほか7名が上陸したと伝えられていて、

百手の儀式などの行事が伝わっています。

さて、狼煙を上げたのは5~6か所の地区だったと思います。

地元新聞によると、数か所で狼煙が確認できたとか。

当時の落ち武者たちもこうやって源氏の追討を知らせたのでしょうか。

 

平家の落人伝説の残る地域は全国で約150か所、

そのうち但馬地域では34か所、香美町では14か所と聞きます。

その全てが歴史の真実ではないと思いますが、

ここ香美町にこれだけ集中しているということは、

一定の真実味があるように思えます。

 

僕もまた現地調査を続けたいと思います。

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

さて明日は8月11日「山の日」ですね。

僕の住む香美町では面白いイベントが開催されます。

時は1185年、壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落人は、

日本海を北上し、隠岐の島を目指します。

しかし冬の日本海は波荒く、どんどん流され余部の御崎地区に上陸します。

平教盛、伊賀平内左衛門、矢引六郎など7人と伝わります。

御崎地区に伝わる百手の儀式です。

平家の再興のため武芸を磨いたと伝え聞きます。

その後、伊賀平内左衛門は畑地区に移り住みます。

一説には、源氏の追討から全滅を回避するため分かれて住んだのだとか…

 

さて壇ノ浦より831年後、

明日山の日に、御崎地区と畑地区では

藪漕ぎしながらそれぞれの落人が閑居した場所まで登り、

時間を合わせて「狼煙」を上げて連絡を取ってみようというのです。

2地区の距離は直線距離で30kmはあると思いますが…

果たしてうまくいくのでしょうか?

結果が楽しみなニュースです。

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

今日は、一人で外食に出かけてきました。

○○寿司です(^_-)-☆(って写真でどこか分かりますよね)

何度か行った事のあるお店なのですが…

 

いつもはうちの相方と二人で、

「安いけど意外と美味しいよね」とか、ぺちゃくちゃ話しながら

食べてるのですが、今日は相方は婦○会とかのお食事会でいません。

で、お一人様な訳ですが、

カウンター席に案内されて、流れてくる寿司を食べていると、

何故か鶏が鶏舎でエサを食んでいるいる映像が頭をよぎり、

楽しんで食べると言うよりは、お腹を満たすために流し込んでる感が(-。-)y-゜゜゜

当然ですが、美味しくも何ともありません。

「こんな味だったかなあ??」

満腹になった僕はさっさと店外へ…

「コケコッコ~~!!」っと心の中で叫んだ一兵なのでした。

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

今日は、午後から人生初めての経験をしてきました。

MRI検査で~す。

先日来痛めている腰の状態を調べてもらうため、

病院へ行ってきました。

医師から、

「痛くも痒くもありませんよ、ヘッドホンで音楽聞いてたら終わりますから…」って

 

うふふ、何の音楽をリクエストしようかな(笑)

とか思いながら検査室へ行くと…

「大きな音がしますからこの耳栓して下さい」だって(◎_◎;)

 

結局リクエストは受け付けてもらえず、

15分間、「狭いよ、怖いよ~」ってな感じで我慢する一兵なのでした。

まあ、こんな経験もありかな?って楽観的な僕でした(笑)

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

 

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

転職して、3ケ月…

そして、坐骨神経痛を患って1か月。

何とか生きていますよ。

 

随分前に突発性難聴を患って2週間入院、

それ以来大きな病気で医者にすらかかった事もなかったのですが…

6月に突然坐骨神経痛が出てしまい、

それ以来、収穫以外の農作業は出来ませんでした。

お陰で、雑草は腰よりも高く伸び放題(-。-)y-゜゜゜

 

今日は決意して、雑草を刈りました。

数日して、草が枯れたら耕運機で耕そうと思っています。

今日はトマトとオクラを収穫してきました。

もうすぐ夏休みですね。

皆さんもくれぐれもお体にはお気を付け下さい。

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

現在東京では、江戸時代の画家伊藤若冲の展覧会が行われていますね。

若冲は、京都の商人の息子で家業を継がず画家になった人です。

一方應擧は京都のとなり亀岡の農家の出身で、やはり家業を継がず画家となりました。

應擧も若冲も、同時代の人で親交もあったようです。

2人に共通するのは、写生を重んじたという事でしょうか。

應擧はただ写生に終始するのではなく、そのものの持つ空気感・空間を大事にしました。

應擧の孔雀牡丹図です。滋賀県の名刹園城寺円満院の祐常からの依頼で描いたものです。

孔雀の凛とした空気が漂って来ます。

 

若冲の群鶏図です。若冲は自宅の庭に沢山の鶏を飼っていて、

日々その写生に明け暮れたと言います。

その画法は超リアリズムとでも言いましょうか、

一羽一羽はとても細かく丁寧に描かれていますが、全体を見ると

とても現実にはあり得ない構図となっています。

このあたりが「奇才」若冲と呼ばれる所以ではないかと思います。

 

先日若冲展を訪れた方のお話ですと、待ち時間が320分だったそうです。

驚きですね。

でも、なかなか見る事の出来ない作品ですので、

この機会に是非見ておきたいですね。

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

 

#圓山應擧 #伊藤若冲

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

ここ10日ばかり、雨の降らない但馬地方です。

毎朝早起きして、畑の水やりが日課となっています。

そんな中今朝も収穫してきました。

リーフレタス、小松菜、そしてカブです。

無農薬栽培をしているので、

管理は大変ですが、それだけに収穫の喜びは大きいものです。

まだしばらくは雨のない日が続きそうな天気予報…

今日も頑張ります(^_-)-☆

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…

皆さんこんにちは、堅城一兵です。

 

僕は、ふだんノートパソコンを使っているのですが、

あれって、音がショボいですよね。

(デスクトップ型でも大した事はありませんが…)

で、前から欲しかったパソコン用スピーカーを買いました。

バスパワーなので、AC電源は必要なし。

USBケーブルをパソコンに接続するだけで、

ドライバーをインストールする必要もなし。

しかもさすがJBLのスピーカー、音質は最高です。

コスパも良い感じです。

大満足で、毎日のパソコンライフが楽しいです。

 

という訳で今日はここまで…次回をお楽しみに…