清掃会社に入社して、10年以上となり、

後輩・部下と呼ばれる人ができました。


困る。


私は、高校時代の部活で、

顧問に殴られて育ち?ました。


新卒で入った会社で、

上司に胸ぐらを、掴まれ罵声を浴びながら、

育ち?ました。


そんな私が、今度は教える側です。


でも、昔のようにはいきません。

勿論、殴りたいと思ってる

わけではないです。


コンプラです。


コンプラを意識し、

丁寧に指摘。理屈で諭す。


難しい。


ちゃんとやれ!と怒鳴れたら、

どれだけ簡単だったか。


体罰を擁護する気は、ありません。


ただ体罰で育ってきた中年にとって、

新しい教え方は、新しく覚えねばなりません。


そう、昔よりも教え方を学び、

心やマインドを切り替える

必要がある気がします。


どんなとんでもないミスをした

後輩で、その態度が気に食わなくても、

怒鳴ってはだめです。



ぐっ!とこらえて、

新しい指導法、コンプラを意識した

指導をしなくてなりません。


もちろん後輩には、

言い分があったり、仕事のミスは

最終的に会社の責任であり、

個人には帰属しないことが

身についているのでしょう。


しかし、新しい世代には、

当たり前の考え方であっても、

我々にまだ馴染めていない考え方です。


生きにくい世の中ですね。


お客さんの備品壊したのに、

ヘラヘラと笑いながら電話してきた

後輩に怒鳴ることも出来ず。

諭さねば、ならない。


なんで、おれがストレスを感じなアカンねん。


なんでお前が反省していない?


もちろん、私への報告が愁傷であれば、

許すというわけではありません。


でも、やっちゃったときの態度ぐらい

あるだろ!と言いたいのです。


でも、コンプラ。


怒鳴っては、だめ。


アンガーマネジメント。


もう、やっぱり怒りたい。


うーむ。