データル総業(株)の裏方スタッフ「A」です。
いま、世界一受けたい授業を見ていたら、
自宅で発見!健康を害する恐怖の2大危険カビ!
ていう特集をやっていましたね。
アスペルギヌス・フミガータス
この舌を噛みそうな名前のカビが、(ローラさんは噛み噛みでしたが)いろいろな健康被害をもたらすそうな。
ビルクリーニング・ハウスクリーニングに携わる者として、知っておかねば――――――!!
ああ、ぼくは、なんて勉強熱心なんだろう!?
中学高校のころは全然勉強しなかったのに・・・
◆アスペルギヌス症◆
大気中に浮遊する真菌の一種を吸入して、肺に起こる感染症
アスペルギルス症は、アスペルギルスという大気中に浮遊する真菌(かび)を、気道を通して吸入することにより、肺に起こる感染症。肺真菌症の中でも、最も重要な疾患の一つ。
アスペルギルスは、エアコンまたはヒーターの吹き出し口、手術病棟および病室、病院の備品、浮遊粉塵(ふんじん)などに高頻度に分布していますが、人に疾患を起こすのは、アスペルギルス・フミガータス、アスペルギルス・フレーバス、アスペルギルス・ナイジャーなど数種類に限られる。
※アスペルギヌス・フミガータスには、フレーバス、ナイジャーという仲間がいるらしい。
なんだか、RPGの世界になってきております。
健康である限り、アスペルギルスが肺の中に感染することはない。
白血病や臓器移植後などによる体や気道の抵抗力の低下、副腎(ふくじん)皮質ステロイド剤の長期間の服用などを切っ掛けに、肺の中で増殖し、感染症を引き起こす。
数種類のアスペルギルスは有毒な胞子を持っているため、ぜんそく患者は過敏に反応して、アレルギー性の肺炎を引き起こす。
肺膿瘍(のうよう)、肺結核、気管支拡張症などの後にできた肺の空洞に入り込み、真菌の塊である真菌球を作ることもあり、これが崩れると褐色の塊となって、たんととも出てくる。
アスペルギルス症の症状としては、せき、たん、胸痛、呼吸困難などの一般的な呼吸器症状が現れる。
血たんや喀(かっ)血の頻度も、ほかの呼吸器感染症よりも多くみられる。
アスペルギルスは血管に侵入して出血性壊死(えし)や梗塞(こうそく)を引き起こすため、肺炎、ぜんそく、副鼻腔(ふくびくう)炎、さらに急速進行性の全身疾患の症状を呈することもある。
うっひょー、なんだか怖そうだ。
◆結論、予防が大事◆
おそろしいカビの健康被害から身を守るには、エアコン、ユニットバス、洗濯室などのお掃除が大切。
うちの風呂場、なんかカビてんなー
そのまま、ほうっておくと、大変なことになりますよーーーー!?(あれっ番組が違うか?)
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