デュアンサーク(電撃文庫)最終巻を読了。
終わったなー。遂に。
いやまぁ深沢美潮さんのもう一つのお話であるフォーチュンはまだ続いてる訳なんですが。
それでもやっぱり長く続いたシリーズの完結には感慨深いものがあるわけで。
この小説の冒頭にいつも書かれている一文、
「わたしは、これから一人の勇者の物語をしようと思う。
ただし、彼が勇者と呼ばれるには、
まだまだ、たくさんの時が必要なのだが……。」
な訳ですが、最終巻に至るに当たってもはや立派に勇者と呼ばれるに値する程成長したデュアン。
スライム一匹満足に倒せなかったのにw
デュアンの語り口がライトノベルならではの気安さというのもあって、すごく感情移入してしまうというか。「しっかり!」とか「おいおい大丈夫か?」って気持ちにさそられるんですよね。
まぁそれだけ危なっかしい旅だったってのもあるんですがw
思えば僕が一番最初に出会ったライトノベルってフォーチュンクエストだったんですよねー。最初に読んだのが深沢さんの作品だったことが僕がライトノベルにはまった大きな要因だったのではないかと思います。
ロードス島も終わり、スレイヤーズも終わり(番外編は別としてw)、純粋な剣と魔法のファンタジーの小説ってすっかり見なくなってしまった様に感じます。
ゲームでも同様に。
ファンタジーで育った世代としては少し寂しく感じたり。時代が変わっていくという事なんでしょうが。
でもこうしてファンタジーの世界に触れて、全然捨てたものなんかじゃないと思えたり。やっぱり面白いものは面白いだなぁと。
深沢さんのもう一つの小説、フォーチュンクエストが終わる時にはもっと大きな感動がある事だと思うのですが、それを考えると今からすでに寂寥感がw
叶う事ならいつまでも続いてもらいたいものです。もう約二十年も続いてるのにw
終わったなー。遂に。
いやまぁ深沢美潮さんのもう一つのお話であるフォーチュンはまだ続いてる訳なんですが。
それでもやっぱり長く続いたシリーズの完結には感慨深いものがあるわけで。
この小説の冒頭にいつも書かれている一文、
「わたしは、これから一人の勇者の物語をしようと思う。
ただし、彼が勇者と呼ばれるには、
まだまだ、たくさんの時が必要なのだが……。」
な訳ですが、最終巻に至るに当たってもはや立派に勇者と呼ばれるに値する程成長したデュアン。
スライム一匹満足に倒せなかったのにw
デュアンの語り口がライトノベルならではの気安さというのもあって、すごく感情移入してしまうというか。「しっかり!」とか「おいおい大丈夫か?」って気持ちにさそられるんですよね。
まぁそれだけ危なっかしい旅だったってのもあるんですがw
思えば僕が一番最初に出会ったライトノベルってフォーチュンクエストだったんですよねー。最初に読んだのが深沢さんの作品だったことが僕がライトノベルにはまった大きな要因だったのではないかと思います。
ロードス島も終わり、スレイヤーズも終わり(番外編は別としてw)、純粋な剣と魔法のファンタジーの小説ってすっかり見なくなってしまった様に感じます。
ゲームでも同様に。
ファンタジーで育った世代としては少し寂しく感じたり。時代が変わっていくという事なんでしょうが。
でもこうしてファンタジーの世界に触れて、全然捨てたものなんかじゃないと思えたり。やっぱり面白いものは面白いだなぁと。
深沢さんのもう一つの小説、フォーチュンクエストが終わる時にはもっと大きな感動がある事だと思うのですが、それを考えると今からすでに寂寥感がw
叶う事ならいつまでも続いてもらいたいものです。もう約二十年も続いてるのにw