今日は、私の母T子の誕生日。
すごく個人的想いを書き綴る自己満Blogになります。笑
母の誕生日
それが特別なものになったのは、私が持病を抱えてから。
持病で落ち込み引きこもりになった私。
行き場の無い怒り、もどかしさ
空虚感…
それを私は母にぶつけていました。
「私なんか生まれなきゃよかった。何で私を産んだの?酷い。あんたが私を産まなきゃこんな事にならなかった。」
感情に任せ、母の胸ぐらを掴みそんな言葉をぶつけてしまった私。
今考えると母を責めるのは筋違い。
そんな私を泣きながら抱きしめ
「yu-kaゴメンね。何も出来なくてゴメン。でも、お母さんもお父さんも貴女が愛おしくてしかたない。貴女を授かった時、とっても嬉しくて皆が貴女を待っていた。母親として力不足でゴメン。お母さん、一生懸命貴女を守るから。見捨てないから。」
そんな言葉で私を包む母。
母の愛をこんなに強く感じたのは初めてでした。
母は、昔から難儀な事ばかりしてきました。
幼い頃から苦労してきた母。
苦労を知っているからこそ周りを大切にする母。
自分の事より人の事。
こんなに人の為に頑張れるなんて、お人好しなのではないかと母をバカにする人もいました。
苦しい状況でも娘達には笑顔で接し、躾以外では怒らない。
笑顔の影には涙もあった
そんな事を打ち明けてくれたのは、私が高校生になった頃から。
お母さん
強いだけじゃないんだね。
母の涙や本音を聞けた時から、凛とした姿やおちゃらけたキャラで周りに接していた母が今まで以上に偉大に思えました。
子どもと遊ぶ時は100%の力で遊ぶ母。
躾の時は、私に正座をさせ何故か敬語で話す母。
敬語だから余計に怖い…笑
『やーなれ、ふかなれ。』(沖縄方言で家でやる癖は他の場所でもやってしまう。という教えです。)と言いご飯の食べ方や座り方にはうるさかった母。
「勉強出来なくても良い。ただ人に後ろ指差されたり、人様に迷惑かけるような腐った人にはなるな。周りに感謝しなさい。」
「憎むより、愛しなさい。」
「責めるより、許しなさい。」
幼い頃から勉学でなく心の勉強を強く教えられました。
父の事を立て、人に絶対父の愚痴を言わない母。
父を貶す人には容赦無い母。
父を愛してるからこそ。
父の素晴らしさもダメなトコも知っているからこそ、何も知らない他人に父が貶されるのが許せないのです。
娘達に対しても同じ。
母は、家族に対して一生懸命。
自分もオシャレが好きなのに、服もあまり買わずメイク等は後回し。
本当は、美人なはずなのに手入れしないから…
残念。笑
でも、お母さんは美しい人です。
内面から出る美しさが、母にはあります。
途中から文章が変ですね。笑
想いのまま書いていました。
お母さん
器用に見えて不器用な一面もあり、しっかりしているようで天然さん。
彼の事を赤裸々に話せる存在。
悩みも喜びも全て報告してしまう。
4日ぶりに電話したら「久しぶり‼」と言ってくる母。
全然久しぶりじゃないよ。
愛情深い人。
守ってくれる心強い人。
守りたくなる繊細な人。
母親というより、最近はソウルメイトのような存在。
お母さん。
私達の間には沢山の試練がありましたね。
沢山泣いた。
沢山喧嘩した。
沢山悩んだ。
沢山苦しんだ。
でも、それ以上に笑った。
その分、愛情を感じた。
貴女の存在は偉大です。
母親として力不足なんかじゃない。
充分過ぎるくらいステキな母親。
お母さんの娘で良かった。
産んでくれてありがとう。
お母さんが産まれた素晴らしい日に感謝。
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