Def.ブログ -358ページ目

絵描きさん。

どもっす。大介でっす。


服とか、小物作りってやっぱ楽しいよなって思います。


こないだの日曜にヒロさんからあがってきた製品を見ても

ものづくりっていうのは言葉にできない魅力があるもんです。


自分らが最高だと思う生地で

最高だと思うシルエットを生み出すんだから当たり前ですけど。



もっと伝われば良いなと思います。


生地の

さわり心地

匂い

硬さ

やわらかさ

ざらざら

つるつる


そして

着心地。



なかなかネットでは伝えられませんからね。



やっぱ実店舗がほしいなって最近思います。



俺らの目的って、作った服で人を幸せにすることだから

もっともっと多くの人に触れてほしいし

その人たちとお話したい。


最近どう?でもいいし

この服ここがこーなってんだぜ、この形カッコいくね?

とかでもいいし。



近いうちに実現したいです。

俺らの作った服が置いてある店。

ファンになってくれる人たちと触れ合える空間。



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話は変わりますが

最近、また絵を始めようかなって思ってます。


毎日がデジタルで

パソコン触らない日がなくて

それを変えられないのならせめて

超アナログな時間を作ってみようかなと。



10数年前は毎日夢中で描いていたのに。

きっとあの頃のほうがうまいんだろうな。


こないだ本屋に行ったときに

バガボンドやスラムダンクで有名な井上雄彦さんの特集雑誌を見ていて

俺の理想だなぁこの人は。

って思いました。




12歳のころの俺の夢は

ファッションデザイナー、グラフィックデザイナーでした。


昔からずっと絵が大好きで。

何かを創り出すことが大好きで。

そのうち服が大好きになって。



絵に関しては

1歳か2歳でペンと紙をおもちゃとして与えられてからというもの

1日たりとも絵を描かなかった日は無いだろうなっていうくらい描いてました。

決して言い過ぎではなく。


ペンと紙だけはどこに行っても離さなかったんです。




確かまだ実家にアクリル絵の具があったので

使えたら描いてみようかな。


でも何を描こう。


人物…かなぁ。



風景画は苦手です。

立体感がつかみづらいし。うまく言えないんですけど。

てか俺の技術不足なんですけど。




そうそう、今度嫁と専門学校時代の同期と

芸術の森の美術館に行ってきたいと思っていて。


トトロの森を描いた方の展覧会があるんですよ。


あの方は俺が見た中で最高の絵描きです。


彼が居なければジブリはありません。

そう思います。



あんな絵描けたらいいよなぁ~。


あ、そいういえばこないだジブリ好きが高じて

ついにトトロのDVD買っちゃいました 笑。




トレードマークは..................

毎度です。HIROです。


今日は、先週から引き続き仕事の合間をみて製作していた息子の服を8割がた


メドをつけました~あせる


シャツは、前回紹介したやつ。


パンツは、すべてトータルで着せたところを紹介する日まではちょっとお楽しみにとっておいて。




帽子をどうしようか迷ったんですが、結局、赤ちゃんの頃からのトレードマーク的なキャスケットに決めました。


毎シーズンごとに生地を変え、サイズを変え作ってきたんですが、


最近は、ハットに意向しつつあったんですが、


「やっぱこれ!」的に。


Def.の前に私が手掛けていたブランドをご存知の方なら、「あ~、またあれですか。」


だと思うんですが。





今日は、もう寝てしまったんで明日被らせてみます。



そんで、私の最近のトレードマーク的に使っているのがこれ!





まだ、このカラーは未発表でしたが製作者の特権としまして、洗濯を重ねながら使いこんでます。


写真のように、STONEの腕輪とあわせるのが、最近の好みです。





WATCH CAP

毎度です。HIROです。


昨日のダイスのブログ見て、WATCH CAPを彼は被ってましたね。






さて、WATCH CAP!男のカッコイイ帽子の一つと、私は考えてます。


そもそもは、軍隊で使われていた被り物だそう。


ご存知の方もおられますでしょう。


そして、何故かしっくりくるし取り回しもイイ!


ミリタリーキャップのデザインのほとんどは、働く男達の帽子からきています。


戦場でおこり起こり得るあらゆる状況を想定して服作りをしていくとき、


民間ですでに、活用されている被り物を軍用にアレンジしたほうが早いし、


間違いないからだそう。


「WATCH CAP」は、元々は北欧の漁師たちのもの。


海軍では、この名のとおりデッキから、


敵艦や敵機を見張る時に、寒さから頭を守る大切な被り物である。


漁師の妻が編んだ暖かいぬくもり持ったキャップは時代を越えて、


男たちに愛用され続けている。



現代になれば、相方のように真夏にも被れる素材のもの作られているんですよね。


やはり、優れたデザインなのではないでしょうか?


Def.でも、今期の秋冬で展開していこうかと、模索中です。


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話題は、それましたが本日、Def.のモデルをやっていただいたトニーに、


女児が誕生しました。



おめでとう!トニー!