タマネギファッションのススメ~ヒップバッグ編~
毎度です。HIROです。
バンダナ引き続き今回は、ヒップバッグです。
この季節は、薄着な季節です。ポケットがあともう一つ二つ欲しいなぁ~と感じるもので。
先週のフェス(JOIN ALIVE)でも販売させていただいた、玉ねぎファッションアイテムをご紹介させていただきます。
「ONION」で、好評をいただいてますミニバッグhttp://www.htbshop.jp/shop/item_detail?category_id=179243&item_id=606872
これよりも簡易的にポップな色目で展開を考えて作ったのが今回の商品です。
DEFで、小ぶりなバッグを企画するときの入り口としてまず考えるのは、バッグとは言えど
どちらかというと「第二のポケット」的な考えからスタートします。
ですので、簡易的でもあり着る服の1アクセントになれば良いなぁ~とね。
シンプルなコーディネイト。例えば、ジーンズとTシャツだけ。
そこに、1アイテムお邪魔して.....
なので、インパクトのある赤を使ってみました。
タマネギ染めの色との相性も良いのでね。
後面に付いたストラップをベルトに通すだけのシンプルな着用法で
明け口は、巾着のようになってましてドローコードはゴムになってます。
ドローコードは、本体(胴)の前面のハトメから引きストッパーで留めることで口が閉まるようになってます。
ロングウォレット、携帯電話、タバコが入るとちょうど良いくらいのサイズです。
しかし、これだけではDEFの提供する商品としてはもの足りなさを感じませんか?
もう一つの身に着け方として、口の両端に付いているDカンがあるのですが、オリジナルのストラップと合体させ
肩から下げることもできるようにしております。
合体部分のレバーナスカンという金具なのですが、これにも一工夫させてマルカン&キーフックも一緒になってまして、部屋の鍵や車の鍵など引っ掛けておくことができますよ。
ショルダーストラップですが、脱着可能という利点を活かして、ストラップを着替えるなんてのはどうでしょうかね?
同素材のストラップにお着替えだったり。
そして、服作り出身ということもあり、これを簡単に収納し持ち運べるってことも提案したい。
まずは、底の方から、上の口の方へと
クルクルっと
丸めちゃいまして
ストラップのドット釦、受けの部分が2つ付いているのはなぜ?って感じていた人、いるんじゃないでしょうか?
こうする為に付いてました。
こう収めてしまえば、旅行などの時の大きなバッグに忍ばせておくこともできたりしますよね。
ちなみに赤の生地は、ナイロン生地になっています。
天然のタマネギ染め帆布と、化学繊維のナイロンを共存させるとこんなイメージに。
今までの素朴な天然の優しい色も良いのですが、また違った見方をしていただけたら幸いかな。
タマネギ染めの生地のもう一つの顔。
終わりに、昨日の昼、自分もHIP BAGを引っさげお出かけでした
参考までに
34歳、男性。
身に着けるとこんな感じです。ネイビーのタンクトップはどこで購入したのか覚えてませんが、コットンのブッシュパンツは、自分のオリジナル商品でした(2シーズン前くらいかな......................)
では!
製作日記33
毎度です。HIROです。
今朝は、仕事するには心地いい気温です。
すっきりした気分で、仕事机に向かえただけに、今度はどんな感じにしようか?
前回など触れてましたが、一度、服作りが好き服が好きだったころの気持ちに原点回帰して、
何も考えず、直感で感じたことをためしてみようかと(これは、細々と続けているリメイクの分野に限ってなのですがね)
まずは、これも、履かなくなったということでいただいた普通のブルージーンズ。(33インチ)
僕には、ちょっとデカイんで、何かに化かそうと。
先ずは、股下をほどいておきました。かな~り、かな~り(しつこい?)
ほどく作業は嫌いなので、気が向いたときにちょっとやっておきました。
高校生の頃から、好きなんですが後のパッチポケットを外して出てくるこの色の違いがたまらない。
「かっけ~」と言って、いつも古着屋でジーンズを買っては、片方外したりしてたっけな。
誰か、このかっこよさ共感できる人いたら嬉しいな。
10年も前になると思うけど、「アンダーカバー」でこの「あたり」を題材に東京コレクションやっていたな~
「やられた~~。」って感じですよ当時。二十歳そこそこの専門学校出たての自分。
あれは、かっこよかった。
と、話脱線しましたが、今朝はスタッズを久しぶりに取り出してみた。
お約束のポケット口に、ゴールドのピラミッド型6mmを打ち込む。
やはり、この感じはいい。まったく個人趣味入っていて申し訳ないんですが。
スタッズとは、淡い?思い出がありましてね。高校生のころに着ていた、皮のダブルのライダース。
1年目は、何もせずそのまま着ていたんですが、2年目の夏にワッペンを一つ。
リーゼントのオーナーが営む、今はなき札幌の某テナントビルの店舗にて確か、1枚¥1000で購入したんだと。
スタッズで、かっこよくしたらいいとのせられ、2年目の冬は毎月25日を過ぎたら、リベットとワッペンを買いに
某ショップへ通う日々。
「ん~~、今日は、スタッズ何個かうかな~?」なんて、
家に帰れば部屋で
「ドン! ドン! ドン!」打ち込み作業。
今思えば、スタッズとワッペン買わないで「服買えよ~。」ですがね(笑)
とりあえず、大分前の話ですが、Gジャンのリメイクもまだ完成品にはなっていないので、平行して、仕事の合間をみて進行です。
タマネギファッションのススメ~バンダナ編~
毎度です。HIROです。
先日、「JOIN ALIVE」で販売させていただいたバンダナで今日は、玉ねぎファッションを紐解いてみましょう。
最近、バンダナ使ったりしてますか?
じつは、僕もこの頃はあまり使っていないのが事実。
しかし、使い方次第、工夫次第でまた新たな面白さを発見できるはずです。
僕、10数年前は、紙が長かったせいもありバンダナで髪を抑えたり首元にアクセントをつけたいなぁと思ったとき、バンダナで巻き方など考えたものでした。
前回の製作日記では、チラリとしかお見せできていないんで、今日はじっくり見ちゃってください。
世界中探しても、玉ねぎで染めたバンダナに玉ねぎの紋章を刻んだバンダナなんてDEFでしか作りませんから。
タマネギってユリ科の野菜だから、ユリの紋章を玉ねぎで作っちゃえ!って発想から仕上がったこのグラフィック。
タマネギから飛び出している細くなが~い線、これは、白髪ねぎをイメージしてほしい。
これをどう使うかって、参考までに見ておいてほしいのですが、
まず、自分が自ら使い方の提案です。
先ず、頭に巻く
三角巾のように巻くと、自分、ラーメン修行です!みたいな.......なので、自分だとこう使います。
太く帯状にし、中央のグラフィックをやや中心にもってくる。




























