玉葱畑を訪ねて-3
毎度です。HIROです。
昨日は、札幌から車で走ること1時間強。岩見沢の前田さん農家へ例の玉葱染めラベルの納品と
社会見学(玉葱畑をたずねて)
昨日のブログでもお知らせしました玉葱の現物を見るのが一番の目的ではあったのですが、
やはりこの季節、おいしそうな夏野菜
トマトが収穫期ともあって、見事な絶景でしたよ
端までトマト、トマト
前田さんのご好意で「好きなだけ食べちゃっていいよ~」と、
息子同伴で伺ったのですが、パクついてましたね。もぎ取ってすぐに口に入れられるのが嬉しいようでね。
普段であれば、「よく洗ってから!!」など、昭和の子とは一味違った食育を受けているのもあってね。
とりあえず、もぎたては 「あま~い」
大きいトマトも良い色してました。
さて、これからは本題。例の染め生地のタグ
今回は300枚の注文をいただいたのですが、
もっと、玉葱染めの登場場面を演出していけたらなぁ~などと、実際に玉葱を栽培されてる側からも
応援していただけるとあると、僕の妄想はもっともっと膨らませていかなくてはなりませんよね。
地場の良いものをもっとわかり易く、面白く伝えていく。
今回、早々に収穫された玉葱です。通常、北海道の玉葱は、畑でこの緑色の部分が枯れてしまってからの収穫になるそうですが、今回の初物に関しては道外の玉葱農家では通常やられてるやり方になるそうですが、日陰である程度乾燥させてから出荷するそうです。
もしくは、この見た目がなんか「ワイルドだぜ~」なので、このまま持ち込まれるやもしれないそうです。
もちろん購入者の前で、緑の部分は切られるのですが。
それと、春に訪問したときには苗だったあの畑は今
来年、染めに使う皮の準備の話などもし、今年度の豊作をDef.もこころよりお祈りしております。
太陽、水、大地の色
今年度、衣料やバッグ以外にも玉葱染めの伝え方を模索していこうと。
その第一弾の試み。
玉葱が売られる時のタグをデザインしてしまうのはどうだろうか?
毎度です。HIROです。
岩見沢の玉葱農家の前田さんの協力をいただきはじまったのですが、本日そのタグを届に
岩見沢に向かってしまおうと。
通常の北海道産の玉葱の収穫期より一か月ほど早いのですが、道内最速
「初物には、福来り」
7/21 22 岩見沢で開催のJOIN ALIVEhttp://www.joinalive.jp/2012/index.php
の出店で販売開始になります。
で、タグは?というと。
表側
裏側
イメージは、太陽の赤、水の青、そしてその恵みから頂いた大地の色の玉葱染め。
余白の箇所は生産者さんの思うメッセージや、自らのマークなど好きに書き込めるようにしてみました。
個人的にですが、麻紐の染まり具合が気に入ってしまいました。
今日、昼過ぎには岩見沢入りするのでまた現物の玉葱をみてみて如何コーディネイトするか、後程、
更新したいと思います。
洋服屋の関わる野菜も面白いと自分は思うのですがね(=⌒▽⌒=)
一鉢に3株を植えたんですが見事にジャングルに....










