・朝日三本
一本目
東京医大、「本来は合格」101人 追加入学63人まで 不正入試2年分
2018年11月8日05時00分
東京医科大の不正入試問題で、林由起子学長は7日に記者会見し、2017年度と18年度で計101人(男子34人、女子67人)を、本来は合格ラインに達していたのに不合格としていたと発表した。今後、入学の意向を確かめるが、19年度に入学を認めるのは最大63人までで、一部の受験生は「改めて不合格になる可能性がある」という。
林学長は会見の冒頭で「当時の受験生、関係者のみなさまに改めて深くおわびを申し上げます」と謝罪した。先月公表された第三者委員会の報告書は、両年度の一般入試で、女子や浪人年数の長い男子に対する得点抑制や、特定の受験生への加点があり、計69人が不正に不合格にされたと分析。推薦入試でも不正の疑いがあるとしていた。
同大は報告書をもとに、得点操作などをせず、改めて合否を判定。その結果、17年度に32人(男子16人、女子16人)、18年度に69人(男子18人、女子51人)の計101人が本来は合格していたのに、不合格になったと判断した。このうち、推薦入試は12人(男子1人、女子11人)だった。ただ、林学長はこの12人の判定が変わったのは「新旧の入試委員の判定基準の違いによるもので、不正があったとは考えていない」とした。
同大は、受験生に個別に連絡したうえで、今月30日を期限に入学の意思を確認する。入学を認める人数を63人にとどめるのは、正規合格した在校生の数を考慮したためという。林学長は「募集人員の枠が一つの大きな要素だ」としたうえで、再び不合格になる可能性は「申し訳ないとしか言いようがない」と述べた。同大医学部医学科の募集定員は120人で、今春は120人が入学したという。追加入学者の人数によっては、19年度入試の募集定員を減らす。
不正に不合格となった受験生への補償や、改めて不合格になった場合の措置について、林学長は「検討しており、改めて報告する」として明言を避けた。第三者委は不正な得点操作が06年度に始まった可能性を指摘しているが、16年度以前の受験生への対応も「第三者委が調査中なので、結果を見ないと申し上げられない」と述べるにとどめた。(土居新平、貞国聖子)
まぁね、いろいろ存じていますが、聖子さんあなたはこの記事も書いてますよね?
日本目
自民前議員が合格依頼 「同窓生の子20人」 東京医大不正
東京医科大の不正入試問題をめぐり、自民党前衆院議員の赤枝恒雄氏(74)が31日、「10年ほど前から、約20人の同窓生の子の合格を臼井正彦前理事長=贈賄罪で在宅起訴=に依頼した」と朝日新聞の取材に答えた。赤枝氏は同大の卒業生で、同窓会の役員も務めており、「合格依頼が許されないとは思っていなかったが、今になってみれば募集要項で公にせず優遇するのはいけないと思う」と語った。
■赤枝氏「合否は聞いてない」
東京医科大が設けた第三者委員会は29日に公表した最終報告書で、政治家から受験生に関する依頼があった可能性を指摘したが、個人名は挙げなかった。赤枝氏は第三者委から聞き取りをされていないという。
赤枝氏によると、約10年前に同窓会募金委員長を務めるようになり、地方などを回って同窓生に会うことが増えた。その際、子どもが合格するよう口利きを求められ、臼井前理事長(当時は学長)に依頼するようになったという。赤枝氏が2010年に同大理事に就任、12年に衆院議員に初当選した後も続け、依頼した受験生は約20人に上る。臼井前理事長に電話で依頼した際は「紙に書いて送って」と言われ、受験生の名前や生年月日、親の職業や特徴などをまとめ、ファクスや手紙で伝えたという。
臼井前理事長は「1次(試験)は受かってくれないと」と繰り返していたという。赤枝氏は「2次(試験の結果)で並んだ時に優遇してほしいという思いがあった。同窓会として金を集める必要があり、同窓生の子が入学すれば、寄付も入ると思った」と話した。依頼した受験生が合格したかどうかは聞いておらず「1次は通ったのに2次で落ちた」と話す親もいたという。
第三者委の報告書では、「国会議員に、受験生の名前などを記載したファクスを送った」と話す関係者がおり、臼井前理事長がこのファクスを保管していたことや、13年度の看護学科の入試で、臼井前理事長が「(別の)国会議員からの依頼があった」として、特定の受験生の合格を指示したと指摘している。この受験生は上位者を超えて補欠合格していたが、赤枝氏は「記憶にない」と話した。
第三者委は、受験生側からの大学への寄付金と特定の受験生への優遇の間にも関連性を指摘した。赤枝氏は「寄付金額について話したことはない」と述べた。
赤枝氏は産婦人科医で「六本木の赤ひげ先生」として知られる。12年の衆院選に自民党公認として立候補し、東京比例区から初当選。14年も再選したが、17年の衆院選では立候補しなかった。(貞国聖子)
も少し言うことないのですか?線引きの重要な示唆だと思いますが。記憶にございませんの新たなバージョン?うかうかしてると、
三本目
海に消えてしまった? 北海道の小島、領海狭まる恐れ
2018年10月31日05時00分
地図に記されている北海道の最北部付近の小島が、海上から見えなくなってしまった。島が存在しなければ、日本の領海が狭まってしまうといい、海上保安庁が調査する方針だ。
島の名は「エサンベ鼻北小島(はなきたこじま)」。地図では、北海道猿払(さるふつ)村から500メートルほどの沖にあるとされる。領海を明確にする目的などで、2014年に国が22都道府県の158の無人島に名前をつけたうちの一つだ。
今年9月1日午後、日本各地の島々を調べ、成り立ちや歴史を本にまとめた「秘島図鑑」の著者の清水浩史さん(47)が次巻の取材のためにエサンベ鼻北小島を見に行ったが、見つけることができなかった。
国際法上、島は高潮時にも水面上に出ているものとされる。でも、見当たらない。猿払村漁業協同組合に問い合わせると、周辺の海に詳しい開発研究室の木原智彦さん(38)が海図をもとに調査に乗り出してくれた。
木原さんによると、現在、陸地から目視で確認できず、近くを航行する漁師たちの漁船からも見えない。ただ、漁協内では「昭和50年代ごろに、その辺りに小さな島があった。迂回(うかい)していた」と話す年配の人もいた。島の存在を知らない漁師たちも、漁船に取り付けられた海のカーナビのようなGPSシステムでは記されているため、海中に岩礁があるのだろうと考え、迂回していたという。
海上保安庁によると、島が測量されたのは1987年。記録では、平均海面から約1・4メートルの高さの島があるとされている。88年につくられた海図には島が記され、国土地理院の地図にも海図をもとにエサンベ鼻北小島が記された。
海上保安庁航海情報課の藤井智雄課長補佐は「風雪などで島が削れてなくなってしまうことはあり得る」と話す。安全な航海のためにも、今後、改めて測量するなど調査するという。
(斉藤寛子)
平和惚けの記事書いてしまいますよ。笑い話?領海問題ですよ。
やっぱり朝日三本省略する横暴。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190102-00109951/?fbclid=IwAR37prvPMW0JVlC08rd9o_NN-kmb1yYkgDSmr0YO5GqecOzk-lxGdQznLeU
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