「ちょっと、大変なの。サポートしてほしいの
とにかくお義母のことで参ってて、話聞いてほしいの」

と連絡があった。
すばらしい。
しんどいときに、〈助けて〉って言えるのはすばらしい。

この方はいつも
すごくがんばってて
3人の子育てをしながら
夫と自分の親2人の介護をやってのけた

いつも、いちばんしんどいときには、誰にも頼れなかった。
ある程度、片付いてから
「もう、ほんとに大変だったのよ! こんなことがあんなことが・・・」
と愚痴をたくさん言って
落ち着いた頃に風邪を引いてよく寝込んでいた。

ほんとうにしどいときに、〈助けて〉って言える方が
きっと、楽だし、カラダ壊さなくてすむでしょ。
しんどいときに〈助けて〉って言えるのは
ひとつ大きな進歩

敵が多いひと
「会社には、分からず屋と使えない奴とバカ上司ばっかりで
出逢う男性は、頼りなくて嘘つきで、ろくなやつが居ない…」

という、仕事のできる女性。
他人にダメ出しして、ため息ついて、嫌みをいう。

「親密になれるぐらい、自分のことをわかってくれる人はいない」
んだって。

でもね
気づいてるのか無意識なのか
自分自身のこと、
ダメ出しして、認めてなくて。

まず自分自身の味方にならなくちゃ。


・ワーク・自分を正当に評価するワーク
無意識なんだけど、自分の価値を低く見積もってるひと。
自分を後回しにして、人に合わせたり、遠慮したりしてしまう人
実は
コンサルティングの時間変更が多いのです

日常的に、当たり前に、
自動的に、人に合わせてしまうから
自分や
身内の予定は後回し。
自分や身内は我慢する ということに慣れている
他の人のために、だから
自分がコンサルティングを受ける予定も後回し。
コンサルタントの予定を
後回しにしてることには気づいてないのか
気軽に変更できる人が多いようです。

これは注意しても意味がわからない方もいらっしゃって
自分の価値は低いから
自分が自分を後回しにすることで
自分も周りも振り回してる、という不誠実なことになっている
ということに
気づいてもらうことが大切になります。


・ワーク・ 自分をどう扱ってるか知るワーク