例のクレジットヒストリー以外に、
(詳しくは知りませんが)クレジット会社独自のヒストリーが
あるものと思います。
すなわち、支払い実績はもちろん、利用金額の評価、
利用内容の評価、継続年数の評価などがあるかと。
ならば、利用価値の高いカードを、長年メインとして使うのが、
正しいのかなと考えています。当然のことですけどね![]()
こうして実績を積めば、金融機関に対する信用が高まり、
カードの与信残高、カードのレベル、ひいては将来的な
借入金利の優遇や社会的な評価の(相対的な)向上など、
米国であたりまえに起こっているような利益を得られるものと
考えられます。
ただし、ここで言う「利用価値の高いカード」とは、
ポイント還元率がどうとか、年会費がどうとかいうことではありません。
将来に渡って存在し続け、社会的信用が高く、
一般人のイメージ評価も高い(ここ重要
)なカードのことです。
ということで、私が考えているカード運用は次の通りです。
その3に続きます。