「デートDVに気づこうの会」ひなこです。

 

「付き合っている彼氏がいるけど、友達とでかけると不機嫌になる。」

「もしかしたらこれってデートDVかも・・・」

「友達がもしかするとデートDVを受けてるかもしれない」

 

こんなふうに感じている方にむけて、記事を書いています!

デートDVは

「されているけど気づけないことが多いランキングナンバーワンの暴力」です。

私は過去にDVの経験があり、2年DVを受けていましたが、気づくまでに1年半かかりました!

なぜDVの経験者である私が、「デートDV?」について伝えていきたいかというと、DVとデートDVの違いは、婚姻関係があるかないかというだけで、デートDVはDVそのものなのです。

このブログでは、デートDVを受けているけど気づいていない人に、一人でも気づいてほしくて書いています。

 

 

【相談内容】

先日、20代女性からこんな相談を受けました。

「LINEの既読が遅いと怒られるので、疲れます」

LINEの既読が遅いと怒られる、けっこうありますよね。

でもこれ、実はデートDVの可能性があります。

今回は、5つあるデートDVの種類の中の

「社会的暴力」についてお伝えしていきます。

 

もうすこし相談内容を詳しくみていきましょう。

 

「LINEの既読が遅いと怒られるので、疲れます」

既読が遅いと何通もLINEが送られてくるし

返事をすぐに返さないと怒りのLINEが送られてきて

いつもケータイを気にしていないといけないので疲れます。

 

こんな相談でした。

 

そこで、私は彼女に、

ニコ「本当はどうしたいの?」と聞くと 

ショボーン「常にケータイをみているわけではないので、LINEが既読にならないから怒るのは、やめてほしいです

と答えてくれました。

 

ニコ「そのことは彼に伝えたの?」

ショボーン「自分の気持ちを言うと、怒られるから言えないです」

 

彼女の本心は、「LINEの既読が遅いから、怒るのはやめてほしい」

ですよね?

 

にもかかわらず、

「彼に怒られるから、自分の気持ちが言えず我慢している」

これは、デートDVを受けているかもしれない状態です

なぜなら、デートDVの一種である社会的暴力の定義は

「怒るという、相手をコントロールしていくこと」だからです。

 

デートDVかそうでないかの境界線は、対等な関係で付き合っているかどうかです。

このケースでは、「LINEの既読が遅いから怒るのは、やめてほしい」と言えず、「彼が優位な立場を利用して、彼女は我慢している状態」です。

デートDVの1つである社会的暴力の定義に合致してますよね。

 

さらにいまは「LINEの既読が遅いから怒られる」だけかもしれませんが、もし、彼女が自分の気持ちを言えば、いずれ身体的な暴力に発展するなど、エスカレートしていく可能性があるんです。


そうなれば、立派なデートDV(身体的暴力)ですよね

そうなるまえに、気づいてほしい。

 

デートDVの被害者にならないために

「まずは対等な関係が築けているか」

を考えることが大切なことなんです


 これらが「自分のことだ!」「友達のことかも」と思い当たる節がある方に、デートDVに気づく為に伝えたいことがあります。

それをブログで発信しています。

 

大切なあなたと、あなたを大切に想う方たちのために

また読みに来ていただけたら幸いですクローバー