「デートDVに気づこうの会」ひなこです。
「付き合っている彼氏がいるけど、友達とでかけると不機嫌になる。」
「もしかしたらこれってデートDVかも・・・」
「友達がもしかするとデートDVを受けてるかもしれない」
こんなふうに感じている方にむけて、記事を書いています!
デートDVは
「されているけど気づけないことが多いランキングナンバーワンの暴力」です。
私は過去にDVの経験があり、2年DVを受けていましたが、気づくまでに1年半かかりました!
なぜDVの経験者である私が、「デートDV?」について伝えていきたいかというと、DVとデートDVの違いは、婚姻関係があるかないかというだけで、デートDVはDVそのものなのです。
このブログでは、デートDVを受けているけど気づいていない人に、一人でも気づいてほしくて書いています。
【相談内容】
「LINEの既読が遅いと怒られるので、疲れます」
LINEの既読が遅いと怒られる、けっこうありますよね。
でもこれ、実はデートDVの可能性があります。
今回は、5つあるデートDVの種類の中の
「社会的暴力」についてお伝えしていきます。
「LINEの既読が遅いと怒られるので、疲れます」
既読が遅いと何通もLINEが送られてくるし
返事をすぐに返さないと怒りのLINEが送られてきて
いつもケータイを気にしていないといけないので疲れます。
こんな相談でした。
そこで、私は彼女に、
「本当はどうしたいの?」と聞くと
「常にケータイをみているわけではないので、LINEが既読にならないから怒るのは、やめてほしいです」
と答えてくれました。
「そのことは彼に伝えたの?」
「自分の気持ちを言うと、怒られるから言えないです」
彼女の本心は、「LINEの既読が遅いから、怒るのはやめてほしい」
ですよね?
にもかかわらず、
「彼に怒られるから、自分の気持ちが言えず我慢している」
なぜなら、デートDVの一種である社会的暴力の定義は
「怒るという、相手をコントロールしていくこと」だからです。
デートDVかそうでないかの境界線は、対等な関係で付き合っているかどうかです。
このケースでは、「LINEの既読が遅いから怒るのは、やめてほしい」と言えず、「彼が優位な立場を利用して、彼女は我慢している状態」です。
デートDVの1つである社会的暴力の定義に合致してますよね。
さらにいまは「LINEの既読が遅いから怒られる」だけかもしれませんが、もし、彼女が自分の気持ちを言えば、いずれ身体的な暴力に発展するなど、エスカレートしていく可能性があるんです。
そうなれば、立派なデートDV(身体的暴力)ですよね
そうなるまえに、気づいてほしい。
「まずは対等な関係が築けているか」
を考えることが大切なことなんです
これらが「自分のことだ!」「友達のことかも」と思い当たる節がある方に、デートDVに気づく為に伝えたいことがあります。
それをブログで発信しています。
大切なあなたと、あなたを大切に想う方たちのために
また読みに来ていただけたら幸いです
