『僕が裸婦の絵を描く意味』(オリジナルムービー、創りました)
先日の裸婦の絵を加筆し、詩を書き、ムービーをつくってみました何ていうんだろう、ちょっと社会派の芸術家になってみてこの社会、特に若者を大切にしていきたいというメッセージを籠めましたヌードというより、ずっと裸婦という美術を、どこか『いかがわしい』と誤解してしまう風潮を感じてきたのですがそれなら自分自身が声を上げて行かなければ世の中に理解を持ってもらうのはおろか、求めることもできませんよねそんな意味 でこんなムービーをつくってみました・・・ 裸婦像には『旧き良きが籠っていると思うのです』 ・・・若者に、美しさって何か、目を背けなくていい環境をつくってあげる事、そんな環境を守ってあげられる事それが大人・社会の務めだと思うんです世代間闘争とか、不自然な言葉が乱れる中で本来社会ってフェアでなければならないのではないかという気持ちが籠っています昔新聞記者をしていたのですが社会部派の記事を書いていました私はやはり、母からも言われたように、『正義』という言葉とは切っても切り離せない人間・存在なのだと思いますだからといって、ゴリゴリの融通の利かないおっさんになるつもりもないし(笑やはりやわいものを、美しいものを愛せる細やかな心を持ち合わせられる若者の魂を持った大人でありたいですみなさんにも何か考えられるきっかけとなれば嬉しいです共に考えよう共に成長しよう・・・ Rose Garnet ・・・