
おはよう御座います。昨日はサッカー日本代表がキルギスに勝ちました!!特別寒い朝ですが元気にブログ更新します!
今日は様々な働き方についてです。
①起業する。まずは会社設立です。やりたい事を見つける→資金を集める→登記申請です。メリットは誰にも文句をつけられずに、仕事ができます、デメリットは責任がすべて自身にあります。庶務、経理、税理などすべてやる必要があります。(人を雇えば別ですが)
②一般雇用で会社員として働く。知ってるとは思いますが、ハローワークなどで求人票を見つける→応募→書類選考→面接→内定→本採用です。メリットは職場に決まった時間に行って、就業時間働くと定額のお金が入ります、デメリットはやりたい仕事だけではなく嫌な仕事もしなければなりません。
③障害者雇用枠で一般会社で働く。法定雇用率というのが法律で決まっていて、従業員の人数が45.5人以上いる企業は2.3%以上雇わなければならない、法律です。(民間企業2.3%、国、地方公共団体等2.5%、都道府県等の教育委員会2.4%)メリットは合理的配慮を受ける権利があります。デメリットは給料が安かったり、職種、業種が限られます。
④障害者雇用枠で特例子会社で働く。簡単に言うと、営業所など各地にある企業などが、1カ所で障害者を雇用します。
以下wiki 引用 【特例子会社(とくれいこがいしゃ)とは、日本法上の概念で、障害者の雇用に特別な配慮をし、障害者の雇用の促進等に関する法律第44条の規定により、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認可を受けて、障害者雇用率の算定において親会社の一事業所と見なされる子会社である。】
メリットは事業所の責任者が看護師、精神保健福祉士、社会福祉士などの障害の専門家です。理解があるのでより専門的な合理的配慮が受けれます。デメリットは給料が安かったり、職種、業種が限られ、周りが障害者なので、周りへの配慮が求められます。
⑤福祉的な就労
1.就労移行支援事業所
賃金発生しない場合が多く、前年度の年収によって払う金額が決まる。前年度の収入がない場合、多くは0円で利用可能。生活訓練、職業訓練、面接練習、履歴書添削、職場実習などができ、最大2年間利用可能。メリットは十分な勉強ができるため、就職したときの定着率が高い。デメリットはお金がもらえないので、生活保護や、貯金、金銭面での家族などの支援が必要になる。
2.就労継続支援事業所B型
雇用契約を結ばずに、行きたいときにいく、主に清掃、簡単な作業、パンや弁当などを作るところが多い。給料は出るが、最低賃金は保証されていないので、メリットはいついっても良いので、責任感がなく、社会復帰の第一歩として、働きやすい、デメリットは最低賃金が保証されていないので、給料が安い、1万から2万(地域や、出る時間によって変わる)
3.就労継続支援事業所A型
雇用契約が結び、最低賃金が保証されている。主に、清掃や内職などの仕事が多い。メリットは資格をもった支援員が多く所属し、配慮が受けれる。デメリットは給料が安い、6万から10万程度(地域や、出る時間によって変わる)
以上が私が知っている働き方です。
まずは近くのハローワークの障害者担当の方に相談してみると、色々な情報が貰えると思います。
過去に仕事で失敗している方も、時代によって働き方は、変わっているので諦めずチャレンジしてみて下さい。