こんばんは!!昨日に引き続き研修参加です。
1.特性に対する関わり方 2.発達障害に関する法制度 3.発達障害の医療
結論をまとめます。教育、就労、福祉の3つの視点から、支援者が同じ方向を向く必要がある。
つまり、本人はなにができるのか?なにがやりたいのか?なにが生きづらいのか?を明確にして、あくまで本人が気付くように支援する。
本人は出来ることがたくさんある。人はどうしても、悪いところが目についてしまう、良いところがあったとしてもだ。人と比べてしまい、良いところが見えなくなる。どうしても、発達に遅れがあるので、小学校なんかでは、出来る子に合わせて授業か行われる。怒られてばっかりで、だんだん自尊心が低くなる。
なにもできないと思っているから、やりたい事も出てこない、特性もあるが、環境によって変化することの方が多い、薬も社会資源(発達障害者支援センターなど)を使い、本来の彼、彼女を認めようと、深く思った。
人はゆっくり成長するが、周りが待てないことが多い。ちゃんと相手をみて支援をしたいと改めて思った。