人間はだれでも、「認知と思考の偏り」を持っています。 認知=五感で捉えたもの。
心のどこかで、「自分は正しい」と思っています。
認知と思考がズレていけばいくほど、客観的に物を見れなくなり、事実よりも自分が信じたいものを、信じるようになります。
例えば、好きなAさんに注意された場合、「自分の事を思って言ってくれたんだな」と思います。嫌いなBさんに注意された場合、「嫌いだからいじめてるんだな」と思います。
顔の表情だけ見て、「自分の事が嫌いなんだな」とか、声のトーンだけで「怒っているのかな」などと、確かめもせず、1人づつ嫌いになり、次第に孤立して、最終的にコミュニティに居辛くなってやめてしまいます。
発達障害は心も体も過敏?で話した通り、認知が過敏で2次障害があるので、思い込みも強くなってしまいます。

時間は解決してくれません。人と人は時間が経つと、溝が深くなるものです。
なんか疑問だな、引っかかるなと、思った場合、すぐ確認する事が大事になってきます。