「君居場所さえあれば何でもいい奴だったんだな」
「大瀧って奴お気の毒にも自分がやらないと自分がやられると思ってた奴だっけ」
「そのぐらいみんな君にしたこと悪びれてる」
「面白い奴だって知らなかっただけでそれか?」
「松田って奴こそホントの魔王でしょ」
「おまえが代わりにいきがるなって」
「簡単なんだわこれホント、その場にいて聞いてるんだから」
「生きていけない理論完成」
「そうゆう奴ってまず君やっつけること選ぶのが信じられないんだって」
「これダメだ、この辺で認めてやらないとってことをいいことに」
「あんな奴の下につけられたら終わってるとか言ってた奴ね」
「要するに自分が認められなくて悔しかっただけだと思うよ」