「私ねここだけの話あっちゃん苦手なの」
「今さらわかりきった話する?」
「私が何で小嶋が苦手かわからないならいいの」
「私やっぱり卒業したくないの」
「あれね結構反響よくなかったの」
「あんなんするならお笑い芸人でいいじゃんって言われて」
「私ね貴方のこともわからなくなってきたの」
「でしょ、なんか変でしょ」
「薬がきれたからっておまえ」
「メンバーの秘密聞き出すのやめて!って言いたくなるから」
「私AKB卒業するとどうなっちゃうかわからない子だから」
「貴方が言うなら何でもいいやになるのも変な話なんだけどね」
「すげえに決まってるじゃんおまえ」
「こんなすげえ話ここでしちゃってもいいの?って言っても無理がある」
「貴方またAKB研究始めたの?」
「辞めたいって言ってたから手伝ってただけなのに」
「すげえって言っちゃう秋元才加が羨ましかったりね」
「あっちゃん今大変なんだぞ」
「貴方大変な研究してるよね」
「あのブログAKBが乗り移ってるって有名だぞ」
「寝ても醒めてもAKBだとそうなっちゃうのかなーと私も思ったけど」
「違うよね」
「実際見たら、あ、本物なんだーって思ったよ」