「君にもわかるよその恐ろしさが」
「あれこそそっちがTVの人間として扱った初めての事件だったんだよ」
「君そうゆう合わせ鏡みたいな魅力があるから」
「前のめりの思考がそこに向いてるってことは俺ら必然的にそこに向かうようにできてんねん」
「これねわかる人には当然のようにわかるんだよね」
「知らなかったのが不気味すぎるんだって」
「うん、これわかってる人にはわかってるけど当然のことなんだよね」
「ケンカしまくっておいてなんだけどねこれそうゆうことなんだよね」
「あ、おまえら支配者つくろうとしてたのか」
「知ってる知ってるになるから」
「これねわかってない人が異常になるから」
「こんなのねやっぱりこの人にしかわからないことのほうが多いからね」
「前のめりの思考ってそうやってできてるみたいだよ」
「そんな人がいるならこの人がTV局の支配者だって思ったんだろうね」
「最初はあー、そうゆう考え方もあるんだと思って真似してただけなんだけどね」
「こんな人が言ってるならその通りなんやろなって思ってそのまま使ってるとそうゆうことになんねん」