新潟に行っておりまして。

新潟駅からバスで10分少々、古町商店街というところで開催された古町音楽祭というイベントに出させていただきました。

新潟出身という事で、「あぶさん」「ドカベン」などで有名な水島新司 キャラの銅像に囲まれての音楽イベントでありました。会場がちょうど水島キャラストリートのど真ん中でありましたので。


何の気なしに出かけて行ったら、意外と錚々たる審査員を迎えた結構真剣なコンテストが準備されており、
そのトップバッターということで
急に不安になったダラダラズではありましたが

「扉が開けば道も拓く」と「素晴らしき日本列島」の2曲を全力で披露。
いつも通りのライブをやらせていただきまして

結果

準グランプリというのを頂いてしまいました!
ありがとうございます!

正直な話、賞を獲りにいったつもりはなかっただけに

こんな東京からヒョッコリでてきただけの僕らが頂いていいんだろうかと恐縮しながら

残念な結果にならなくてよかったなと、何気にほっとしたりもしながら

なにはともあれ凱旋いたしました。


10月16日の「合縁奇縁ソアリング」を前にした、いい踏み切りになったんではないかなと思います。


しかしまがりなりにも商工会主催のコンテスト企画。
行政が催す大会でこういう賞を頂いてしまったものなので
終わった後の打ち合わせの席で主催者の方から
「お前ら、責任は取ってもらうからな!!」
という、めちゃめちゃテンションあがる一言を頂きました。
逆に言いたいよ。覚悟しとけよ新潟県!!

これからも末長く宜しくお願いします。



亮さんも書いてるけど

新潟のお魚めちゃうまかったです。
また食べたいです。


堆敲-uzutataku--これお通し。

これお通し。



堆敲-uzutataku--これサービス品。

これサービス品(タダ)。



Y18(18年目の挑戦)


でもいいかもしれない。



10歳でドラムを初めて

一応18年目?ってことになるのかしら


途中数年のブランクがあるとはいえ


実力的には、同キャリアのドラマーの中では、下の中レベルであると自負する程度


長々と太鼓を叩いてきた僕ですが


ここにきて、握り方を変えてみた。



通常、両手の甲を上にして持つドラムスティックを


左手だけ裏返して持つ「レギュラーグリップ」という握り方



試しにやってみた。



まったく叩けない。


びっくりするくらいスティックがコントロールを失う。


ちょっと振り上げると、先っちょがものすごいブレる。


ぶれぶれぶれぶれぶれまくる。


なにかしらの「軸が」とかそういう問題じゃないくらいブレて、なんなら手の中から飛び出してどっか行く。


とんだ放浪息子である。



通常、左手だけ掌を上に向けて持つのがいわゆる「レギュラーグリップ」っつうんだけども


試しに右掌を仰向けにして握ってみた。


これが叩ける。


ほぼ問題なくストロークを刻めるのである。



この違いはなんだ?

自分の右手と左手で、このクオリティの差はなんなんだ?



理由はわかっていた。


要は稼働率の差だ。


たとえば8ビートを刻むとき、右手でハイハットシンバルを8分音符で刻むので、一小節につき8回叩くことになるのだけど(これが8ビートという名の由来)


左手はその2拍目と4拍目でスネアを叩く。つまり一小節に2回。


したがって、左手は右手の25%しか動いていないことになる。



これが1年や2年なら、そこまで大した差ではないかもしれないが、いかんせん18年である。


右手が100万回ストロークを打ったなら、左手はまだ25万回しか叩いていない。

75万回分、右手がたくさん動いている=修練を積んだことになる。


塵も積もればなんとやら


気づけば右手のテクニックは、左手のそれを大きく凌駕してしまっていた。



実はうすうす知っていた事ではあったが

今回レギュラーグリップを試してみて、改めて痛感した次第。


なんとも大きな収穫であった。



これからしばらくは、18年もおろそかにされていた左手を一生懸命鍛えてやろうと思う。


右手になんとか追いつかせてやりたいと思う。



自分の肉体を、左右のわけ隔てなく愛してやろうと思う。



偏った愛は、もう片方への苛みと同義です。


みなさんも、大切なものをないがしろにしたりしていませんか?

乙女魂!の収録に向かっております。


乙女魂!というのは、
田所ちささんという役者さんがおりまして、その方のされているネットラジオ番組であります。
僕はここ最近そちらの構成的なことでお手伝いさせて頂いております。

ダラダラズも何度か出演させていただいて、宣伝やらもさせてもらっています。
ありがたいことです。

と!いうわけで


お暇があればこちらも聴いてみてください!

乙女魂!
http://otomesoul.seesaa.net/