8月の米雇用統計(9/7発表)は、非農業部門雇用者数が9.6万人増であり、市場予想13万人増を大きく下回りました


この影響で、昨日急騰したドル円は、逆に昨日よりわずかに円高方向に動きました(78.4円台→78.2円台)。
しかし、昨日発表の米ADP雇用者数は何だったのか
がせネタを流して巨万の富を得た人がいるのでは
今日から海外旅行に行く人は・・・・ついてますね。
有利なレートで換金
しちゃってください。
しかし、いつも思うのですが、統計の発表は数字の大小はあまり関係ないですね。
8月の非農業部門雇用者数は9.6万人増加しているのにドルが売られる、つまり、市場の予想を上回るか下回るかが重要、いや、それしか見ていないのです。
社会に出ると同じようなことが多いと思います。
能力の絶対値というよりは、その時々で要求されることをこなしているのかを見られている気がします。
つまり、周りの予想を上回ることが重要、いや、結局はそれしか見ていないのです。
どんなに能力があろうとも、その時の要求と異なる動きや回答を出していてはダメダメ
なんです。