
近畿地方は、梅雨に雨が少なくて「水不足」が心配されていたので、雨が降ったのは嬉しいですが限度というものがありますよね

京都市内も2日前くらいからずっと雨で、昼前になると雨が強くなって風もきつくなって、我が家の換気扇が勝手に回ってしまうくらいでした

恐いもの見たさで玄関のドアを少し開けて外を見ていたら
「お外、わたしも見る~
」と小走りで三毛猫の小春が嬉しそうにやって来ました。普段から、換気のためにネコ達が出られない程度にドアを開ける事があって、ネコ達はそのすき間から鼻をヒクヒクさせながら外を見るのが習慣になっていたんです。
いつものように、ドアのすき間に顔を入れた瞬間、風が吹いて雨が吹き込んで来て、小春は慌てて顔を引っ込めて
「雨かかったやんか
」と私をキッっと睨んで去って行きました
それを遠めで見ていた白黒猫のアトムも
「何だ?何だ?」と興味津々でやって来たもののドアの手前で
「なんや、雨降ってるやん
」と気づいてUターン。6歳の小春と16歳のアトム。
10年の差はこんな所でも出るんですね

ところで、よく考えるんですが、こういう大雨の日って野良猫さん達はどこに避難してるんでしょう

自動車の下や軒下にも雨は流れ込んで行くでしょうし、人目のつく所にはいないですし・・・。
(今時、軒下のあるお家自体少ないですよね)
どっかでビチャビチャになって耐え忍んでるんですかね。
快適な帰るお家があるネコちゃんが増えるといいですね
