本来日曜日は家で子守をする日だったんだけど、色々家族に協力してもらって、時間を作って、あるセミナーに行ってきた。
ざっくりいうと
eBayを使って輸出する方法を学んだんだけど
自分の好きなゲームとかレコードとかがテーマだったんで面白かった。
面白かったし、参考になったんだけど、それで逆に浮き彫りになった自分のある気持ちに気づいた。
「好きなものが日本国内から海外に流出するのがイヤ!」
経験上だけど、ハードオフのジャンク箱から面白いアイテム減ったし、天下の秋葉原も20年前と比べたらゲーム屋さんめちゃくちゃ減ったし(そりゃ街としての需要が変化したからってのも大きいけども)、それが国単位になって、物理的にアイテムが無くなるのはなんか寂しいのよね。
あと、ほかに来ていた受講生はみんな利益率が10から20%とか、講師さんでも30%台と言っていて
効率悪くねーかな?と思った。
やる内容はとにかくリサーチ、リスト化、データ化。
外注してそーゆー地味で面倒な作業をやってもらったり、地道にやるんだって。
隣に座ったおじさんは、ポケモンのカードを仕入れたけど思うように売れないって嘆いてた。
よく知りもしない流行りのアイテムに手を出すからそーゆーことになるんじゃないかなぁ…。
転売ヤーざまぁ…みたいに思っちゃった(^◇^;)
帰宅して妻と話をしてて、自分の聞いてきた話が、なんつーか、持続可能な商売なのか疑問に思った。
手間かかり過ぎなわりには単価も儲けも少ない。
マーケティングを勉強中の妻いわく、資金が少ない個人は単価の安いものを扱うのは難しいという。
うまい棒がなんで10円でずっと販売されてるか…?
大企業だからできるのよ!って。
たしかにー。
自分はというと、ニッチな商品(ゲーム関連のジャンク品とか、カメラ関係、レコード、バブル期のオーディ機器とか、ちょっと前の電子楽器)が得意なんだけど、それは自分が使いたいから買ってたわけで、使わなくなったのをヤフオクで売ったらたまたま高かったってだけだったりして
もしちゃんと商売としてやると考えると、その商品たちって結構レア物だなーと思う。
昨日のセミナーで多少見識は広がったし、仕入れられるアイテム数は自分の中では増えたけど、やっぱニッチだし、そんなに玉数あるとは思えないんだわよねー。
あと商売としてやるなら、古物商の許可いるし。
やっぱチャートたくさん見てトレードするって方がいいんじゃねーかと思っちゃった。