春高準決勝
♦️女子
☆金蘭会(大阪)‐東九州龍谷(大分)
セットカウント3-1で金蘭会の勝ち。東龍も最後まで粘ったものの残念ながら決勝へ行くことはできませんでした。
今大会を見て金蘭会の宮部選手、1セット目序盤は特にブロックで止められる場面が多かったかな…と。早い内に止めるなりディグ上げまくって潰すのがよかったかもしれませんなー。そこで潰れないのがエースだよね。試合が進むほどに打点が高くなってるように感じたし、他の選手も上手い子が揃ってる。正直守備なら東龍の方が良かったと思うけど。最高到達点306cmは日本の高校女子だと未知かもしれんね。見てて足も腕も長くてびっくりしたしw
逆に東龍も加藤選手とかすごく決めてたけど、途中決定率が30%台まで落ちてる時もあったり。打ち急ぐところもあってそうなったのかな?やっぱり見ごたえのある試合でした。
☆大阪国際滝井(大阪)‐柏井(千葉)
セットカウント3-2で滝井の勝ち。勢いで見ても柏井がいけると思ったんだけどなー。滝井のセンター線についていけなかった感じ。1人時間差とか、センターとサイドを絡める攻撃は見てて面白い。
ということで、女子は大阪勢対決。おそらく勝つのは金蘭会。でも滝井に頑張って欲しい。
♦️男子
☆東福岡(福岡)‐大塚(大阪)
セットカウント3-0で東福岡の勝ち。
ここはほんとに悔しかった。1セット目は点差が開いたけど、それ以降は行けるかも!と思えるような試合でした。テレビ放送は、ほんとに最後の最後。東のマッチポイントのところ、大塚がみんなで声出して諦めない!っていう気迫を感じました。最後は永露のクイックで試合終了。
星城とよく合宿したりしてるっていう理由で応援し始めた大塚。一昨年の決勝で初めてしっかり試合を見た時、ほんとに面白いバレーしてて引き込まれました。大塚の代名詞である サーカスバレー 、東の前に敗れても感動するものでした。
「小柄なチームでもやれる!ということを日本中に伝えたくて3年間頑張りました」
本当は優勝という形で示したかった、と仲田昌人の言葉。十分示してもらったよーとhshs←
星城のためにも東福岡の3冠を阻止する!
この言葉、純粋に星城ファンとして嬉しかったです。
☆大村工業(長崎)‐愛工大名電(愛知)
3-0で大村工の勝ち。愛知勢の3連覇ならず。
正直名電がここまで来ると思ってなかった。石川祐希世代では星城が飛び抜けてたし、全国来たら厳しいんじゃないかなーって舐めてましたごめんなさい。
1セット目は大差で取られたけど、3セット目は接戦だったしちょっと期待しました。ここまで来たらやっぱり勝って欲しかったなー…。
デサントチーム、ここで全てコートを去りました。お疲れ様でした!!
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星城が2年連続3冠を達成した翌年に男女ともにあっさり3冠って…
と思ってしまうあたりほんと性格悪いわw
今年は昨年のベスト4チームが一気に初戦で姿を消すという波乱の展開だったり。でもやっぱり強いチームは残ってる。なんだよー負けてよー。って、星城好きじゃない人たちは去年まで思ってたのか。こんな気持ちだったのか←
個人的に思うことはたくさんあるけど、もう高校バレーはしばらく見ないかもw
大学バレーもっと盛り上がってくれー!!
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春高名物、情熱カメラ大賞が決まりました!
大賞は香川県代表の高松工芸!!
「ナニナイテンダヨ」
もうほんと、しんさんの弟ドはまり!この言葉を成人式のため帰省中のしんさんが弟に言いまくってるらしく草不回避です。
動画はこちらからちな4番がしんさんの弟です。マネさん可愛くてやばい(*´˘`*)
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個人的にこのシーズンオフは中央大のマネさんブログ更新もまちまちなのでつまんない。いや、更新してくれてありがたいのだけどやっぱりネタがないよねw