色を変える季節を
  肌で感じた
  星が堕ちる真夜中
  廻るメロディーは
  貴方と約束したあの日から
  鳴り終わらないのよ

  レコードの針は
  何度も同じ場所だけを
  繰り返すの
  きっと私もそんなレコードなのね
  静かな夜に一滴のため息
  曇る窓、外は相変わらずの雨

  恋に降る夜の星
  今夜は見えないのよ
  貴方も見ないで欲しい
  その眸は忘れてなかったのよ

  まだ少し寒い3月
  貴方とアタシは夜明けを待つのね