見えている世界が
全てだと勘違いして
置き去りにされたと
思い込んでは
周りのせいしていた
飛べないハードルも
越えられない壁も
本当は自分で
作っていたのに
誰かのせいする方が
楽だったはず
だけどそれじゃ
『今』が消え失せてしまう
そこには透明人間にさえも
なれない
ただの『無』しかないだろ?
それで良いと思い込んで
自分を消すことが
正解なんて誰も教えてない
血が沸騰するほどの
熱さを恥ずかしいなんて
言えるほど
世界を観たのか?
今そこ在るものが
全てだと思っていないか?
歩いてきた道の半分も
知れていないはずだから
まだ立ち上がれる
這い上がれる
だから明日は
輝いていることだけを
信じていたい
それを未来と呼んでも
良いはずだ
