いつかの恋が叫び出した
 
 キミが抱えた嘘(イタミ)も
 アタシが隠した嘘(ナミダ)も
 いつかの恋だったと
 思う日が来るのかな

 抱きしめたぶんだけ
 苦しくなった
 愛なんて呼べない
 そんな微熱のような
 恋の途中

 夜が来る少し手前の恋
 それでも二人でいることが
 全てだった
 月明かりで照らすには
 まだ幼すぎて 
 お互いの恋を
 責めるしかなかった

 あの時と変わらない
 夕日に染まる海岸
 だけどキミとアタシの
 影はどこにもないね

 サヨナラ・・・