沈黙の西陽が射す部屋
 長く伸びる影が重なる
 言葉の風はあなた
 吐息の夢はわたし

 狭い部屋の中
 短い憂いが
 古びた本の匂いと
 混じり合う
 それは大人という
 カテゴライズされた中を
 逃げるための手段

 そう・・・
 キスは上手くない方がいい
 
 ねぇ・・・
 たまらなく愛していいかしら
 

 久しぶりに書いてみた。
 なんか今さらながら
 感覚を思い出してきた(笑)