詩滴ーしずくNo.68ー 沈黙の西陽が射す部屋 長く伸びる影が重なる 言葉の風はあなた 吐息の夢はわたし 狭い部屋の中 短い憂いが 古びた本の匂いと 混じり合う それは大人という カテゴライズされた中を 逃げるための手段 そう・・・ キスは上手くない方がいい ねぇ・・・ たまらなく愛していいかしら 久しぶりに書いてみた。 なんか今さらながら 感覚を思い出してきた(笑)