見知らぬ誰かの手でも良かった
 繋ぎ止めるには何も無くて
 いつだって探してる
 いつも探していた
 甘い言葉じゃない
 優しい時間でもない
 愛された感覚
 愛した記憶

 指先に止まった愛
 すり抜けてしまうけど
 それでも輝いた瞬間は
 ホンモノだったよ
 
 ねぇ?
 そこまで行っていい?
 愛に触れさせて欲しい