詩滴ーしずくNo.70ー 土曜の午後はカフェラテ色 何をするわけでもない 苦味のきいた エスプレッソな思考と 柔和でほんのり香る ミルクのような時 そんな午後を流してみる そこにはきっと 眠りを誘うような 秒針があって 甘くなる瞬間を待っている あなたとアタシがいること それはカフェラテ時間の始まり もう少しだけ このまま耳元で愛して・・・ もう少しだけ このまま唇で愛して・・・