土曜の午後はカフェラテ色
 何をするわけでもない

 苦味のきいた
 エスプレッソな思考と
 柔和でほんのり香る
 ミルクのような時
 そんな午後を流してみる

 そこにはきっと
 眠りを誘うような
 秒針があって
 甘くなる瞬間を待っている

 あなたとアタシがいること
 それはカフェラテ時間の始まり
 
 もう少しだけ
 このまま耳元で愛して・・・
 もう少しだけ
 このまま唇で愛して・・・