こんなふうにもう言葉が
落ちることなんて無いだろうと思っていた
燻り続ける日々の中
息することだけで精一杯だった

見えない壁を自分で作って
見えないように自分で目の前を塞いでいた
その優しさに気づきもしないで
そんな自分を解かしてくれたのは
言葉で繋がっていた糸(キズナ)
こんなにも温かくて
こんなにも胸が熱くなる

ありがとうじゃ足りなくて
ありがとうしか言えないけど
私の全話でありがとうを伝えたい
それが今の気持ち

ありがとうは
一つの文字なんかじゃないね