医薬品はリスクの度合いによって分類されています。それは、第1類・第2類・第3類という表示で表されているのです。
この表示は、必ずしなければならないと法律で義務付けられています。
今まで私たちがお薬を買うとき、副作用まで考えて買うことはあまりなかったかもしれませんが、薬の副作用による重い健康被害を防ぐために、法律の改正がなされたのです。
これにより、リスクがわかりやすくなりました。
第1類が一番副作用が起きる危険度が高く、第2類にはほとんどの医薬品が含まれます。
そして、第3類に分類されるものが副作用の危険度が最も低いとされています。
例えば、膝痛に効くある医薬品は、第3類に分類されています。ここから、副作用についてはほとんど心配しなくて良い、安全性の高い商品だということがわかるのです。
