ロマン・ポランスキー(戦場のピアニストの人)の作品

「タンスと2人の男」



学生時代に撮った15分の短編クローバー


はくどうのレジメでは、(海から2人の男が大きいタンスを抱えて陸に上がって歩き回り、最後に海に帰っていくという不条理ともナンセンスとも映像詩ともいえる作品。)とありました


もうな、めっちゃ良い!
おかしいねん♪絶対タンスは大事なんやって突っ込みたくなるよ★
しかもそのタンスはめちゃでかい。笑
あえてゆうならチャップリンみたいなユーモアがちょっと含まれてるみたいな。
おもろいんじゃなくて、おかしいでしたニコニコ

寝る前、
寝ながらのBGM替わりに、
朝用意してる時、
作業してる時、

とりあえず常に
「千と千尋」は流してます。
理由はマイブームチョキ
何年か前くらいにiチューンに入れれたのがきっかけで、今になってブームがきてます!
いつも世間より遅めにやってくる私のブーム。
私には流行が似合わないのさ。へん
誰かが触らなきゃ触らない性格なもんで★


学校で小林はくどうの映画史を選択してるんやけど、はくどうは見た目はあれやけど、結構すごい人なんです
昨日ジブリのトトロの背景描いた人(高橋さんやっけ?)と飲みに行って語った内容を話してくれたんやけど、その中で一番印象に残った事を紹介したいと思いますです★


宮崎駿はディズニーが嫌いなん。理由はディズニーの映画って最後映画館出る時スッキリする内容になってて、起承転結がしっかりしてるのが嫌らしい。
だから宮崎駿の作品は、映画館出て「あれはどうゆう意味なんやろ」とか首をかしげさせる映画を作ってるらしい。
かしげない映画は作り手とし楽しくないし、謎が残らないまま終わってしまうと興味がなくなるのも早いからなんやって。



ふ~んなるほどねー!
確かに駿の作品見た後って首かしげるかも!
千尋も謎が残るから私も見てるんやろうなー★
なんか不思議!

でも魔女宅は結構わかりやすいかもなぁ。

22日はなばなの里に行くはずが、仕事疲れの彼の為、滋賀ぶらつくことに★

残念ー!
なばなは雪解けを待つ事になりました(笑)
まぁ私運転しないしね(笑)





来来亭の本店に行ったんやけど、店員さんめっちゃ元気!やっぱどんな店でも店員が元気やといいなと思ったキラキラ


そしてガキ使見ながら、彼いわく「滋賀人なら誰でも知ってるでなー」とゆう金善寺(こんな名前やっけかな?)へ。




一言…怖いわ!
野生の鹿いたし、びびる~!あせるしかも山道酔った(笑)







でもね、なばなよりキレーな景色かもしれない。
なばな行けんくてすねてたけど、良かったかも。
大好きな星が小さい星が見えて、すごい幸せ。
あといつも滋賀なんもないって言いながら私が好きそうなとこに連れてってくれる彼に感謝しました。


あとね、一番嬉しかったのがクリスマスプレゼント貰ったの!最後に「はい」って。
私絶対クリスマスなんか関係ないと思ってたから嬉しかったなぁ。

私はケーキ作って持って行ったよ★

誰かを思ってする事ってどことなく不安やけど、喜んでくれてるの見るとすごい嬉しいんやなって今更やけどわかったクローバー
デザインに関しても一緒なんやんな
今はまだ学生やで自分の為ってのが強いけどこれからはそうじゃないんよなぁ
自分を忘れずに頑張って行きたいです!

思いやりを大切にしていきたいと思いました。
それに気付かせてくれてありがとねハート