さて、初めて企業した時のことを
思い出してみました。

大学3年生
アパレル会社を企業

心理的には
社長ってかっこいい
もてるだろう
儲かるだろう
なんとかなるだろう
とりあえずやってみよう

そんな気持ちで
会社を立ち上げました。


案の定、一着も服は売れませんでした。

なぜ売れなかったのか?
当時で友人が多く1000人は、いましたから
だれか買ってくれるだろうなと思ってました。
まさにこの神経がダメダメでした。

適当だったんですね笑


服を100着作成しました。
デザインは
ワンポイントのオリジナルブランドTシャツ
安い中国製のすぐ伸びるだろうTシャツ
それを3000円で売ろうと考えていました。

原価1500円×100着=150,000円
売上3000円×100着=300,000円
利益15万
こんなような計算をしていたと思います。

甘すぎました。
5着は売れたかな?
そんな次元でしたね。

こんな経営なんて誰でもできますよね。笑
これでも、周りでは

社長なんだってー、すげー
すげーな、どこにそんな資金があるの
やべーな

って言われてました。


表面は凄く嬉しく求めていた物事の進み具合
裏面では完全に似非経営者

情けなさを感じていました。

話を戻すと、
Tシャツは、施設全て寄付しました。
着てもらえたのかわかりませんが
寄付しました。

そこで言ってもらえた一言
これが少し自分を変えたのです。


「ボランティアって大変ですね
このTシャツ代どこで集めたんですか?」

悔しかったですねー。
本当に悔しかった。

こんな意味なんでしょうね
・ダサい
・商品価値がない
・ただのTシャツ

泣けましたよね。

格好をつけますと
商品開発に半年以上かかりました笑

さてさて、その言葉を聞いて
私は変わりました。

どうかわったか?
商品となるものを作らなきゃ行けない。
私の努力が足りなかった。
要するにマーケティングリサーチ不足でした。