最近、住宅を建てようかなと考える機会がありました。
結婚している友人の奥さんが家を購入したいということで相談されて一緒に考えたからです。

 


そのときに、デザイナーズ系の住宅がすごくかっこ良くて自分でもいろいろと調べてみたのです。

 

ということでまず、注文住宅のサイトをいろいろと調べてみました。


いろいろとアドバイスが書かれていましたが、自分の予算や土地が決まらないことには話が前にすすまないということはわかりました。(汗)

 

 

とりあえず費用をおさえたいので、新築でなくてもよいかなと考えています。

 

ということで思いついたのが、

 

古民家のリフォームです!!!

 

 

 

 

でも古民家は古い家ですから安く手に入るかもしれないですよね。(←安易)


安易な考えからいろいろと調べてみました。

 

 


私の友人が言うに古民家は、

昭和初期の日本の伝統的な木造建築工法によって作られた住宅

だそうです。

 

 


なるほど、

それでいろいろとリフォームやリノベーションをして住みやすくしているということかということまではわかりました。

 


リフォームやリノベーションも少し意味合いが違うようで、

そこらへんもいろいろと友人に教えてもらいました。
彼曰く、


「古民家独特の黒く光る太い梁や使い込まれた柱がとても魅力的」


だそうです。


現代風の建築仕様よりも古民家風の住宅に住むことを好む人が最近増えているのは、使われている木材がとても魅力があって香りもいいからということはわかりました。
私の知らないことばかりで大変勉強になりました。

 

 

 

ただ、

 

すこし落とし穴がありよくよくかんがえてみると古民家がある場所っていうのは住んでいる場所から遠いということです。

 

 


老朽化していることも考えると耐震対策の費用もそれなりにかかりそうですし、

働く場所から離れて住宅を購入することがあまり生産的ではないのでは?


と考えるようになってしまいました。

 

 

古民家に使われている資材には科学物質が使われていないケースも多いことや費用が安く済むなどのメリットはあるので、まだいろいろと調べてみる必要がありそうです。


住宅を購入するために記録していこうと思います。