免許証を見せてクラブにイン

怪しく暗い店内

耳をつんざく音楽

最初は「音でかすぎ」としか思わなかった



とりあえず友達と酒を飲む(私を含め3人)


テーブルで飲んでいると一人で椅子に座っている♀を発見


友達1「おい、あの人に声かけてこいよ」

私「しょうがね~な~」

と言って席を立ち彼女のほうへ


声をかけようとするも緊張しすぎて一端引き返す


友達1「早く行けよ~」


私「わかってるよ!!」


再び彼女の元へ


まずは隣に座り様子見


気持ちの準備ができたところで声かけ

「トントン(肩をたたく)。かんぱ~い(持っていたお酒で)」

「かんぱ~い」

反応してくれた~~~~~~


初のナンパで話をしてくれるなんて

それだけで私は有頂天でした

そこから「どこから来たの?」とか「仕事は何してるの?」とかたわいもない話をして、最後はアドレス交換

●初アドレスゲット

・カナ
基準値3/5
28歳会社員、お姉さん
細くて手足の長くスタイル◎



友達1「すげ~な」

私「いや、大したことないよ」


これだけでかなり自信を持ち、調子に乗っていました

その後も私は孤軍奮闘

友達が失敗する中、私は単体・複数問わず声かけ

複数に声かけをしてヒットした時は友達にアシストもしていました


「ナンパは俺の天職や」

と勘違いしていました(笑)


結局この日は2アドレスゲット

私はクラナンに確かな手ごたえを感じました


しかし、この自信は次回のクラナンで見事に叩きのめされるのです